Feb 27 (Sun) 2000 雨、雨、雨、寒いっちゅうねん
久しぶりに早起き。8時30に起きてしまった。日曜日にこんなに早く起きるのなんて理由はひとつ。今日はゴルフの日でした。
ゴルフの内容についてはゴルフ日記を。
最近、雨が多いんだけど、今日も天気予報は昼から雨。ゴルフの日に雨は嫌いだし、おまけに僕は傘も持っていない。
あんまり雨が降らないから傘なんかいらないと思ってたけど、最近よく降るからなぁ。日本だと、自分で買うとすぐになくすから、いつもどっかから拾ってきて(会社とかに必ず誰も使ってないやつとかあるでしょ)使ってたから、いざ、傘を買うとなると躊躇してしまう。
で、予想通り昼から、雨よ雨。かりふぉるにあで雨の中ゴルフをするとは思わなかった。自分たちで行くのなら、雨が降りそうなら中止にするし。でも、今日はトーナメントなので、やりましたよ。
トーナメントは結局、途中で止めちゃった人とかがいたので9ホールだけになったけど、僕らの組は最後まで回ったのだ。
雨にプラスして風が強かったから、そりゃぁ、寒い寒い。な、なんで、こんな修行僧みたいな思いまでしてゴルフをするんか、と思ったりもしたが、ブルブル震えながら最後までがんばったぜよ。アー、寒かった。
Feb 28 (Mon) 2000 英語上達の秘訣は?
今日は真面目にお勉強。こうやって書くといつも勉強していないみたいやけど、週末とかも時間のあるときは勉強してたのよ。
ようやく今日提出の Goals and Performance Objectives が書き上げた。たいしたもんじゃないけど、いちおうアップしたんで興味があったら見て下さい。
午前中にアドバイザー兼、FLED443A: Principles of Teaching English の担任でもある Dr. Zimmerman に会いに行って、宿題がこれでいいかチェックしてもらい、ついでに少し話を聞いた。話の内容はズバリ「英語上達の秘訣」。
単刀直入に結果から書くと、彼女が一番大切だと思うのは exposure。言い替えれば「たくさんの英語に触れなさい」ということ。
特に英語を母国語としない国で英語を学ぶ場合、インプットの絶対量が少なすぎるというのが彼女の意見。日本なら、英語の映画なんか、いつでも見れられるし、インターネットを使えば本物の英文に触れることだってまったく難しくない。だから、たくさん聞いて、たくさん読むように、とアドバイスしてくれた。
「分かっちゃいるけど、それができないのよ」というあなた。僕もその1人。そんな人のために、このぺーじはあります。こんな方法はいかがを参照下さい。面白いことを発見していくたびに、更新していくので、末永く見守ってね。
Feb 29 (Mon) 2000 うるう年は英語で・・・
4年に一度のうるう年。友人に2月29日生まれってのがいるけど、うらやましいよなぁ。だって年の話になると、僕7才とか言って、いつもネタとして使えそうでしょ(レベル低すぎ)。
ところで「うるう年」を英語でなんというか知ってる? 実は僕も今日まで知らなかったけど(嫁が教えてくれた)、leap year と言うらしい。leap は「跳び越える」とかの意味があるけど、こうやって表現するのか。
ちなみに「うるう日」は leap day。少し難しい表現だと leap の代わりに intercalary も使ったりするようだ。テストに出すから覚えておくように。
勉強の息抜きに、夕方は久々に映画を見に行った。いくつか見たい映画があったのだが、今日観たのは The Whole Nine Yard。選んだ理由は、監督が僕のお気に入りの映画「いとこのびニー(My Cousin Vinny)」の人だったので、はずれないだろうと思ったから。
ブルース・ウイルスとマシュー・ペリーが出てるんだけど、マシュー・ペリーは僕が毎日見ているTVドラマ「フレンズ」のチャンドラー役の俳優。ドラマでもいつもいい味を出していて、面白いけど、映画の中でも生き生きとしたマシューの姿を見ることができて、かなり満足。
チャンドラー好きということがあったので、少しひいき目に見た気がするけど、かなり笑える部分があった。1箇所ツボに入って、笑いをこらえるのが苦しかったし。チャンドラー好きの人は絶対見ましょう。笑えます。
面白いと思った表現をひとつ。危険が待ち受けるところに単独で向かう、マシューに、女の人(あまり筋を書くとネタバレしそうなので)が
Be careful. (気をつけてね)
と、言うのよ。これはありきたりの表現だけど、それに答えたマシューが
I'm Mr. Careful.
と応えるのだ。字幕にすると「わかった」とか「俺は用心深いから」とかになるかも知れないけど、英語からは「俺ほど慎重な男いないよ」ぐらいの雰囲気が出ていて、なかなかしゃれた言い回し。これに似たような表現に、
Dangerous is my middle name.
なんてのもあるけど、このミドルネームは、特徴とかその人の性格とかを意味して、「危険は俺の代名詞さ」→「俺は危険な男だぜ」みたいにして使われる。
おっ。なんだかこのホームページの趣旨にあった内容だね。また、ネタを発見したら書こうっと。
昨日こんな方法はいかがを書いてたら途中で疲れて止めてしまった。今週末までにもう少し書くので、待って下さいね。
Mar 1 (Wed) 2000 仕事探し
先日のパーティで TESOL の Supervisor の Dr. Eyring に、僕は数学が得意だと話したら、University Learning Center で数学の tutor ができる人を募集していると言われた。僕の持っている学生ビザは、基本的に米国で働くことはできないが、キャンパス内では20時間まで働くことが許されている。
こっちの数学(Math)はすごく簡単で、日本の高校の数学の方がよっぽど難しい。それでも分からない人が多くて、tutor が足らないそうだ。
Dr. Eyring のことだから、すっかりその話を忘れている(失礼)と思い、自分でアプリケーションを書いて、もう一度話をしにいこうと思ったていたら、昨日、彼女から電話があり、University Learning Center に行くように言われた。そして、今日アプリケーションを提出してきた。
まだ仕事がもらえるかどうか分からないが、もしもらえたとなると、時給10ドルほどで、週に10時間ぐらいは入れるらしい。たいした額にはならないけど、貧乏学生には非常にありがたいので、ぜひこの仕事が欲しいところだ。まぁ、僕だから間違いなくもらえると思うけどね(自意識過剰)。
Mar 2 (Thu) 2000 勉強会
最近、ノートの更新を怠っていたのだが、気づいた人はいただろか。実は先々週の授業の時に、少し頭がこんがらがってしまい、遅れを取ってしまったのだ。そこで、University Learning Center で働いている同じクラスの I ちゃんにノートを見せてもらい、少し教えてもらうことにした。こうすると彼女もお金をもらいながら授業の復習ができるので、彼女にとっても有益なのだ。
僕のノートと違い、I ちゃんのノートは字もきれいで、分かりやすくまとまっている。すごいなぁ。I ちゃんは、台湾人だけど日本育ちで、日本語、中国語、英語が完璧に話せる。こっちにいると特に思うけど、中国語が話せると本当に便利。何と言っても世界で一番多くの人が話す言語だからね。
来週もテスト勉強をかねて彼女とのアポイントメントを取っておいた。でも、もし僕がUniversity Learning Center で働くようになっても、こんなことしてもいいのだろうか。
夕方は先週のラベル貼りの続き。先週、届いていなかったラベルがあったので、追加分のラベルを貼り替えにいったのだ。この前と型番が違う製品のラベルを貼ったのだが、この前の製品と見た目がほとんど一緒。いったいこの部品はなんに使うのだろう。気になるとろこやね。
数も少なかったし、作業はもう慣れていたので、あっという間に終わってしまった。今日もパァーっといきたいところだが、毎回行っていたのでは、せっかくもらったお金がなくなってしまって、働いた意味がなくなってしまう。
日本だと、飲むために働く(それが目的か)ので、絶対に飲みに行くけど、週末も予定が入っていたので、今日はがまん、がまん。代わりに明日はパァーとやるぞ(←それやったら一緒やんけ)。
Mar 3 (Fri) 2000 あっ、ひな祭りや
ということで、パァーっと行ってきました(なんでやねん)。というか、前にも書いたように小鉄山下さんが帰国するということで、お食事会があったのだ。だから、僕がパァーっとしたいのではなくつきあいだから仕方ない(いいわけ)。
会場は割烹の Sui というお店。割烹だけに、食べ物もおいしいし、サッ○ロの瓶ビールがじゃんじゃん飲めた。アシッ○スとマ○ダの人がほとんどだったけど、みんなゴルフ好きで、ゴルフ談義に花が咲いていた。
僕1人が気楽な学生だったので、少し肩身が狭かったけど(態度はでかかった?)、本当に楽しい時間を過ごすことができた。しあわせ、しあわせ。まぁ、僕にはちょっとぜいたくな店だけど、たまにはいいでしょ。
そういえば、今日はひな祭りやけど、すっかり忘れてた。節分の時も、忘れてたけど、こういうイベントはまったく実感が湧かない。まぁ、ないからと言って何も困るわけじゃないけど、少し寂しいかな。ようし、こうなったら明日はひな祭りで飲み会にしようっと。バシッ(←嫁からのつっこみ)
Mar 4 (Sat) 2000 お好み焼き
ということで、パァーっと行ってきました(なんでやねん)。というか(ここまでは昨日と同じ)、昼間は、嫁の「ひまぁー、あそべぇー」の口撃に耐えながら、真面目に勉強していたら、夜はヒロからお好み焼きのお誘いがあったのだ。
お好みは、お好み焼き粉(山芋入り)から、おたふくソースまで材料はなんでも手に入るので、けっこう手軽に作れるのだ。といっても日本にいるほど頻繁には食べないけどね。でも、久しぶりに食べるとやっぱりうまい。だからビールもすすむ。まぁ、これは自然の摂理やからしかたのないことやね。
お好みは鉄板があればできるけど、たこ焼きは、たこ焼き用のやつがいるので、たこ焼きはなかなか作れないのだ。久しぶりに食べたいけど、誰かたこ焼き焼き器を送ってくれぇ。
食後は、ヒロが持っていた「鮫肌男と桃尻女」を観賞。途中、不覚にも居眠りをこいてしまったが、強盗が、小型のテープレコーダーを持って、カセットで「お金を出して下さい、お金を出して下さい」というのは笑えた。ほかにも「まだあるはずです」とかのバリエーションがあって、これは使えるとほくそ笑んでいたら、
「今、これ使おうとか思ったでしょ」
と、あっさりヒロに見透かされてしまったいた。でも絶対使うもんね。
と思ったら、TPACの集まりが9時からあったのをすっかり忘れてしまっていた。行こうと思っていたのに、途中眠すぎて、ふと気がついたらもう12時を回ってしまっていた。みんな、ごめん。I'm really, really sorry, guys.
Mar 5 (Sun) 2000 キムチ鍋
今日も昼間は真面目にお勉強。明日の宿題もほぼ終わった。あと、来週の月曜日提出予定のペーパーの案を練るが、なかなか考えがまとまらない。トピックは「バイリンガルの苦労」。2世とかのバイリンガルだと、英語も日本語もアクセントがなくて、うらやましく思ったりすることがあるけど、そんな彼らにも僕らの知らない苦労がある、というところに視点を当てて書こうというもの。
たとえば、言葉はしゃべれても、文化になじめなかったり、日本語はかなり書く方は複雑なので、読み書きで苦労したりしている。2世なら、誰でもバイリンガルになるわけでもなくて、極端な礼だと、無理やり日本語を勉強させられるのがイヤで、日本語は大嫌い、という人もいるし、本当に完璧なバイリンガルな人はすごく少数しかいないのが現状。
日本では子供の時から英語を教えると良いというので、幼児英語教育が盛んだけど、一概に、それが本当に子供のためになるかというと疑問が残る。
僕としては、英語を学ぶのは高校・大学からでも十分だと思う。確かにそれだと、発音とかで苦労するかも知れないけど、英語の前にしっかり日本語を確立させることの方が大事だと思うから。だって、日本語はすばらしい言語だし、それをしゃべれる僕も誇りに思ってるからね。(今日はちょっと真面目)
夕方に、息抜きがてらにキムチ鍋を作り始めると、ヒロから、プレステを貸してくれと電話が入った。ヒロの友人が今日からこっちに遊びに来ているが、暇なので、プレステをしたいらしい。
でも、ほかにすることあるんじゃないの(プレステは日本でもできるし・・・)。
プレステを取りに来るついでに、ヒロたちも我が家でキムチ鍋も食べていくことになった。最近なんかいいモンばっか食ってるなぁ。そろそろ腹壊すかもしれん(貧乏性)。せっかく日本から友達も遊びに来たことだし、しっかり飲ませてあげようと思ったが、日本から着いたばかりのヒロの友人のむぅさんはかなりお疲れの様子。今日は仕方ないから帰してやるか。今週末は、吐くまで飲むので、心しておくように。今日は、僕も胃薬飲んで寝ようっと。
Mar 6 (Mon) 2000 ペーパーに悪戦苦闘中
というほど、苦労もしていないけど、ペーパーのためにバイリンガルの生徒にインタビューをした。今日の相手は、先日の日記にも登場したルイ。よく話を聞いたら、彼女の両親が台湾人で、インドネシアで生まれ、10才ぐらいで台湾に行って、18でアメリカに来たらしい。で、アメリカにじゃぁ、どれくらいいるの、と聞いたら、4年という。
えっ。
と思ったけど、なんと彼女は22才だったのだ。うそぅー。僕より同じかちょっと若いぐらいかと持ってたのに・・・。マジで、小さな子供がいても不思議じゃないんだって・・・。そこまで驚いた顔したら失礼かと思ったので、心の中で「えぇー、マジ、マジ?」ってめっちゃ驚いていおいた。いやぁびっくりしたなぁ。
彼女は両親が台湾人だったので、インドネシアにいるときから、両親からは中国語(Mandarin)でしか話されなかったようだ。しかし、インドネシアにいるときは、中国語の必要性がなかったようで、インドネシア語しか話さなかったらしい。なかなかみんないろんな背景があって面白いなぁ。
このペーパーの考えもだいぶんまとまってきたし、意外と面白うそうな内容になりそうなんで、時間があれば、日本語でも書いてアップしようかな。でも、来週は試験もあるので、あまり期待はしないでね。
Mar 7 (Tue) 2000 ジョブ・インタビュー
先日、アプライした University Learning Center から、僕に面接をするという連絡があったので、授業はなかったが、早起きして、ULC に向かった。
就職活動の時も、2回ぐらいしか面接をしていないので、日本でも面接なんてあまり経験したことはないのだが、英語で正式な面接を受けるは当然初めて。そういえば、何回か就職面接を僕がしたことはあったけど。
でも、思ったより緊張もしなくて、質問に対して適当に応えていった。あとで、こう言えば良かったかなぁ、なんて思う部分もあったけど、これは別に日本でも起こりうることだから仕方ないだろう。
まぁ、簡単な数学、代幾、基礎解、微積ができると大見得を切ったら、かなりいい雰囲気だったので、たぶん問題はないと思うんだけど。
でも、こんなところで大々的に書いてしまったら、落ちてたら、ちょっと恥ずかしいなぁ。その時は、この話題には二度と触れないと思うんで、みんなも傷口に塩を塗るようなマネはしないように。
Mar 8 (Wed) 2000 水曜日は1日が長い・・・
アー、疲れたぁ。水曜日は夜の授業 Anthropology 300: Language and Cultureが、いまいち楽しめないのに、7時から3時間もあって、すごく疲れるのだ。でも、必須なんでがんばってます。
さて、先日、見た Broken Arrow で気になった表現があったので、紹介しよう。主人公のクリスチャン・スレーターと、悪役のジョン・トラボルタがことあるごとに20ドルを賭けるのだけど、その時に使うのが、
(My) 20 bucks says...
という表現。日本語の「20ドル賭けよう」は、英語ではこんないい方をするのだ。だから、例えば「ゴアが大統領になることに20ドル」は、
20 bucks says that Gore will be the next president.
などとできる。こんな調子で、フレンズのページもアップしたいのだけど、これやり出すと、できれば毎週アップしたいので、つい二の足を踏んでるんだなぁ。でも、マジでそろそろ始めるぞ。
さあ、来週は Foreign Language Education 443A の試験。けっこう範囲が広いので大変だけど、同じクラスの I ちゃんが出題範囲の部分を、みんなで開く勉強会用に、ある程度、すでにまとめてくれてたのだ。謝謝。明日は、彼女と一緒に勉強の予定なので、これから、ちょっと予習しておこうっと。
Mar 9 (Thu) 2000 試験勉強を始めました
昨日も書いたように、I ちゃんがまとめてくれた Study Guide をもとに彼女と勉強。かなり分かりやすくまとめてくれているが、範囲が広くて覚えることが多いので、結構大変。今週末はしっかり勉強しよう(って日曜にゴルフの予定が入ってるんだけど・・・てへっ)。
I ちゃんと、University Learning Center で勉強していると、先日、僕にインタビューした Debbie がいて、僕を見つけると、
「あなたを雇うことにしたけど、時間の調整とかをしてるので、詳しいことが決まったら、また連絡するわね」
と言われた。やっぱりね。ちゃんと教えられるように、数学の教科書をちょっと見ておこうっと。
夕方には、息抜きがてらゴルフの練習。最近は週に2回ぐらい練習するようになったので、だいぶん昔の感触を取り戻してきた。少なくともこれぐらいは練習しておかないと、うまくなる気がしないなぁ。
夜は T-PAC のイベントの企画を、ボランティアで手伝ってくれる一般メンバーとのミーティング。初めての会合なので、ピザ屋さんで顔見せ程度に終わったけど、何よりもビールが安かったので、大満足。
近所のパブだと小瓶のビールが1本3ドルもするけど、ここはピッチャーで6ドルだから、かなりお得。量的に換算すると、半値以下になるはず。T-PAC のプレジデントの Jin くんと2人で、「いいねぇ」とか言いながら飲んだくれてしまった。p.s. レジのお姉ちゃんもかわいかったしね。
Mar 10 (Fri) 2000 オイル交換をしたいのです
今日は、ひっさしぶりにいい天気。気持ちよかったぁ。最近、ずーとカリフォルニアらしくなく、雨ばっかりだったし、気温も低かったので、気分まで滅入ってしまいそうだったけど、今日はホントに気持ちが良かった。
かといっていきなり20度超える陽気は、ちょっと急に暑くなりすぎだとも思うけど・・・。まぁカリフォルニアらしいと言えばらしいんだけどね。
今、日本からヒロの友達が来てるので、観光の意味も込めて、昼御飯に飲茶に行くことにした。Ruby というレストランがおいしいという噂を何人かに聞いたので、Ruby に行ったのだが、どうも噂の店とは違ったようだ。
それなりにおいしかったけど、噂の店はもっとおいしいのかも知れない。次回は絶対に探し出して、そこに行こう。よしこちゃーん、どこか教えてぇ。
食後はヒロと、車のオイル交換に挑戦。貧乏学生のうちらは、オイル交換代をケチって自分でやることにしたのだ。2人とも初めてなので、メンテナンス本を片手に格闘すること約1時間。ヒロの車は、問題なくオイルの交換が終了。
ところが僕の車は、オイルを排出するために外さなければいけないドレーンボルトが、外れない。2人で代わる代わる試してみるが、びくともしない。あげくの果てには、ねじ山がつぶれかけてきた。もう、なんで外れんのよ。
あーぁ、やっぱり車屋に持っていかないといけないのか。悔しいなぁ。
Mar 11 (Sat) 2000 ソフト・ボールは、ほどほどに
起きてからは、黙々とペーパーに取りかかる。だいぶん、まとまってきたので、何とか月曜には書き上がりそうなめどが立ってきた。
夕方は、TPACのソフト・ボールの練習に参加。4月に行われる、大学のビジネス・クラブ対抗(だったと思う)のようなソフト・ボール大会に向けて、TPACは、今日から練習を開始したのだ。ここんところ連敗中らしいので、ちょっと今回は気合いを入れて、勝ちに行くとするか。
でも、たまに激しい運動をするとやっぱり疲れるのが早い(じじい)。実は、明日ゴルフだから、今日はちょっと手を抜いておいたんだけどね。だって明日筋肉痛になったら、困るからね。試合の時は手を抜かないでがんばるんで、レギュラーで使ってね。>店長
ところで、この前から、土曜の夜9時に、中谷美紀(漢字あってる?)がでてる「ケイゾク」を放送している。まぁ面白いので、見てるのだが、竜雷太を見て、
「あっ、ゴリさんや」
と言ったら、嫁に冷たく「なに、それ?」と軽くあしらわれてしまった。えー。
ゴリさん=竜雷太
の公式は、今や昔となってしまったのか。悲しいのぅ。この話がなんのことか分かる人、掲示板にでも励ましの伝言を下さい。
Mar 13 (Mon) 2000 やっとできたよ
昨日はゴルフに行ったあと、すこし仮眠(昼寝)して、ペーパーに取りかかった。おかげで、日記の更新もままならなかったが、ようやく、授業の前に、書き上げることができた。
このペーパーで、帰国子女とかの苦労がよく分かり、意外と面白かった。英語と日本語で英語進化論に近々アップするので、こうご期待。
イヤァ、久々のペーパーだったので、でも疲れた。おまけに水曜日には、僕のメイン授業 Foreign Language Education 443A の試験があるので、大変。来週も、ペーパーと試験があるので、全然、息をつく暇がない。
なんで、しばらくは日記の更新はかなり手抜きになる宣言をしておこう。
Mar 14 (Tue) 2000 仕事しまっす
University Learning Center で働くことが決まったけど、今日、いつ働くかの時間調整に行ってきた。
どうやら契約は学期単位でするらしく、すでに春学期は始まってからだいぶん経っているので、今までの分は、残りの週で補わないといけないらしい。
なので、週5時間の契約だが、今までに働いていない分を足すして、週9時間、これから働いていくことになった。
僕が働くのは、火木の朝8時30から1時まで。かなり朝が早いけど、こうでもしないと、早起きしないんで、まぁいいでしょ。がんばるぞい。数学が苦手な人は、この時間に来てくれたら教えるんで、遊びに来てね。
ちなみに、今週もすでに計算に入っていたので、今日も働かないといけなかったみたいだが、もう時間がなかったので、今日の4時間30もどこかで補わないといけないらしい。ややこしいのぅ。
Mar 15 (Wed) 2000 ご臨終です
ちーん。
いやぁ、実に惜しい人を亡くした。顔はいいし、性格はいいし、頭もいい、非の打ち所のない人やったのに。なんでも、今日のテストを配られた瞬間に、死を悟ったそうな。がんばって勉強したのに、あっさり玉砕・・・。
む、む、むずかしすぎるっちゅうんねん、こらぁ。
おまけに、問題がムチャクチャ多い。最後までできやんっちゅうの。時間内に終わったのは1人だけ。あとはみんな試験時間が過ぎても格闘を続けていた。
ネイティブでも時間が足らなくなるような問題が、僕に時間内にできるわけないっしょ。まだ、マークシートなら可能性あるかもしれんけど、全部記述やし。試験中に思わず「うわっ、やっばぁー」ってつぶやいてしまったやないですか。
とりあえず、最後の問題(20点)がまったくできなかったので、確実に80点ありません。残りの8割があってたとして、64か。これすらもあやしいから、厳しいのぅ。頼む、60点は超えていてくれぇ。
とにかく、今むっちゃ疲れが押し寄せてます。これから、まだ授業もあるけど、ちょーやる気なし。だから、すごく忙しいのに日記の更新をしながら現実逃避してるのでした。