Mar 31 (Fri) 2000 グリーン・マイル

昨日に引き続き、今日も映画に行ってしまった。こういうのって行き出すと、立て続けに行ったりするものらしい。ビデオとかもしばらく借りていないと、きっかけがないけど、一度借りたら、返すときにまた借りて、立て続けにレンタルするのと同じやね(ほんまか)。

今日は、すでに日本でも公開をしている "Green Mile" を見に行くことにした。アメリカにいるのだから、先取りして見ることができたのだが、今まで行くのをためらっていた。理由は、映画が長い、映画館で泣きたくないの2点。

はっきり言って、僕は悲しい映画、いい映画を見ると泣いてしまう。映画館などで誰かと一緒にいるとかなり我慢をするが、たまに耐えられないのもある。なので、基本的に泣ける映画は、まず見に行かないことにしている。見るとすれば、1人で見て、大泣きしてすっきりした方が気持ちいい。

それでも、"Green Mile" は見たかったので、公開が終わる前に見に行くことにした。囚人たちの英語が、かなりくだけていて、南部なまりも入っていたので、少し聞き取りにくかったが、なかなか面白かった。僕の独断と偏見による評価は、80点かな。

でも、絶対に泣くまいと決めていたので、何が起きても大丈夫なように、常に話を先読みしてしまい、それで面白さを半減してしまった気がする。とくに1ヶ所グッと来るところがあるのだが、ここを泣きながら見たら、すっきりと気持ちよかったかも知れない。

やっぱりこういう映画を映画館で見るのは精神衛生上良くないね。ビデオになってからもう一度、1人で見ようっと。

 


Apr 1 (Sat) 2000 いやっほう

いやっほうです。うきうきです。アフロも嬉しかったけど、これも嬉しいです。
じゃじゃーん、とうとう買っちゃったもんね、こんぴゅーた。

水曜日にやって来ます。嬉しくて来るのが待ち遠しいなぁ。

貧乏なんで、高いのは買えなかったけど、

CPU    Celeron 500 MHZ
RAM    32MB
HDD    15GB

です。これに CD-RW もつけて900ドルを切りました。ぐふふ。嬉しくて顔がほころびっぱなし。早く来ないかなぁ。でも、1週間ぐらいはデータの整理とかでつぶれそう。

でも、ATOK が手元にないので、ちょっと困ってる。IME はいまいち使い勝手が悪くて、嫌いなんです。誰か僕にATOKを安く譲っておくんなまし。

p.s. Matsubaくんへ、いろいろアドバイスしてもらったけど、これで、動かなく
   なったバイクはとうとう売られてしまうことになってしまいました。

 


Apr 2 (Sun) 2000 ホームページを大更新−疲れた

せっかく春休みで、時間があるので、工事中のページをすべてオープンしようと思ってたら、もう今日で休みが終わりじゃないか・・・。あれぇ、1週間以上休みがあったはずなのに、もう明日から学校。

それでも、この機会を逃すと、このセメスターが終わるまで更新しそうにないので、がんばって書き上げることにした。

結局、朝から始めて、外にも出かけずに、延々と夜中の1時までかかり、ようやく何とか形になった(かな)。うぉー、疲れた。バタバタっと書き上げたので、ちょっと荒いかも知れないけど、ご勘弁を。

また暇なときに、手入れすることにしよう。

 


Apr 3 (Mon) 2000 復活(かな?)

こけたこけたと言っていた Foreign Language Education のテストの結果がようやく分かった。ドキドキの結果は74点。たいした点じゃないが、思ったより良かったし、これなら今からでもばん回が可能。

それに、先々週に提出した、レポートも返ってきたが、こちらは25/25。
いいねぇ。調子に乗って、このレポートもアップしてしまおうっと。

これで、あとのレポート2つ、模擬レッスン、期末テストをがんばれば、Aもそんなに厳しくないね。よかったぁ。

 


Apr 4 (Tue) 2000 ビジネス・ライティングまで・・・

先週は、Computer Lab の受付をしただったので、久々に University Learning Center で仕事。今日は、3人もの生徒を受け持ってしまった。

おまけに、Tutor が何人か抜けたので、編成の変更も少しあり、おかげで、Learning Center の受付につかねばならずちょっと緊張。

Computer Lab はほとんど電話も鳴らないが、こっちは電話は頻繁になるし、予約を入れたいと飛び込みで来る生徒も多いので、対応に大わらわ。その合間を縫って tutor をしたので、なんだか今日は忙しかった。

1人目と3人目は、ビジネス・ライティング。

うっ、また英語の書き方を教えるのか。

自分でもまだ、英文を書くと完璧とはほど遠いと思っているので、プレッシャーがかかるのだが、今日の生徒は、ネイティブではなくて、少し安心。

ビジネス・ライティングのクラスなど取ったこともないが、一応これでも僕も社会人をしていただけあって、基本的なルールぐらいは分かる。

課題は、クレームの手紙を出版社に出すというものだったが、どうすれば読み手に分かりやすい内容になるか、いかに自分の言いたいことを相手にも失礼になりすぎないように説明できるのか、といった点に注意するように説明。

これには、彼らも納得してくれて、満足して帰っていった。調子いいねぇ。

もう1人は、ネイティブのかなり年輩のLadyが、予約の都合で突然僕に回ってきた。English の303といって文法のクラスだが、これがまた簡単。

先学期に取ったけど、僕は余裕でAを取れたクラス。ところが、こういった文法がネイティブには分からないらしい。まぁ僕も日本語の文法はまったく分からないから、そんなもんなんだろう。

彼女は病院で働いていたときに、有害なガスのようなものを吸い込む事故にあって、記憶が少し飛んでしまい、現在も後遺症で、記憶障害があるらしい。

なので、今日、勉強したことも明日になると、まったく覚えていないとか、1、2、3、4と話をしていったら、1と4は聞いていても、2と3の記憶が抜け落ちたりすると言う。記憶障害のリハビリも兼ねて、大学で勉強を始めたそうだ。

そんな彼女に今日は、Morpheme (日本語では「形態素」とでも言うのかな)を説明した。Affix (接辞)には、prefix(接頭辞) と suffix (接尾辞)があってどうのこうの、などと解説。

すると、非常に僕のことを気に入ってもらえて、Learning Center の時間外にも個人的に教えて欲しいという。

おまけに、少しばかりチョコレート(たとえね−学校外のバイトは基本的に違法なの)も、もらえるというので、喜んで引き受けることにした。

うーん、これも、ひとえに僕の人徳のなせるわざか。こら。誰や、「違う、違う」ってツッコミを入れたのは。

 


Apr 6 (Thu) 2000 人気者かも

昨日は、新しいコンピュータが我が家にやって来た(ふふふ)。おかげで、予想通り、それをいじってたら日記の更新もできなかった。でも、まだいろいろといじくることが多くて、なかなか進まない・・・。

これで、ほかにやることがなければ、これもまた楽しいのだけど、ペーパーが2つたまってるので、早く使えるようにしないと。

いつものように、朝から University Learning Center で仕事。それにしても今日は疲れたぁ。なぜか数学を基本的に教えるはずが、数学の生徒は最近、1人も来ないで、来るのはライティングの生徒ばかり。

今日は4人の生徒に3時間ほどぶっ通しで、教えてたら、死ぬほど疲れた。

始めたばかりの頃は、ほんとに教えられるのかという思いが強かったけど、みんなのペーパーを見ていると、英語のロジックがしっかりしていない人が多くて、僕なりにアドバイスのできることが意外とある。

僕も、最初の頃には、このロジックでかなり悩まされたし、今でも完璧だとは思わないが、だいぶん英語のロジックに沿ったペーパーをかけるようになってきたと思う。

英語のロジックというと難しそうだが、簡単に説明すると、アメリカ人はあまり頭が○くないから、言いたいことをきっちりと順序立てて、明確にし、重要なところは何度も言い方を変えて強調する必要がある、といったこと。

アジア系の生徒は日本人と似ていて、彼らのロジックも行間を読む癖があるので、英語になると、???な文章になりやすいのだ。

そして、この辺りは僕も苦労した経験があるので、どうすればいいかも、うまく説明できるわけよ。

最初の頃は、生徒が来なくて暇をしていたけど、いつのまにか人気もになってしまい(思い上がり)、今日なんか、受付をしている時間以外は、ずっと生徒についていた。

自分の勉強をする時間はなくなったけど、その分、英語でほとんどの時間をしゃべりっぱなしなので、秘かに生徒たちが、僕のスピーキングの練習台になっていることは、彼らに内緒にしておこう。

だって、スピーキングは喋ってなんぼやからねぇ。お金ももらえて自分のためにもなるなんて、いい仕事でしょ。

 


Apr 7 (Fri) 2000 多忙な1日

まずは先日も書いたように、朝の8時からは、アメリカ人のおばちゃんを個人教授。2時間びっしりと determiner (限定詞)と pronoun (代名詞)を中心に、文法を説明。朝からの労働は気持ちがいいが眠いぞ・・・。

気を取り直して、昼は University Leaning Center でミーティングを兼ねたポットラックに参加。ポットラックとは、みんなが料理を持ち会う形式の食事。ULC は、いろんな国籍の人がいるので、料理もさまざま。

なかでも、手作りのギョウザがうまかったが、僕が持っていた「ういろう」と「ブラウニー」もみんなに気に入ってもらえて良かった。

そのあとはすぐに、ULC で働いている Kongkit とゴルフへ。彼のことは Brea Golf Course の練習場でも何度か見かけたことがあったのが、偶然、彼も ULC で働いていてことから、話をするようになり、ゴルフに行くこととなった。

このコースは9ホールのショートコースで、平日は9ドル。ショートゲームの練習にはこれで十分。途中まで1オーバーできたのだが、練習のつもりで、わざとグリーンを外してうち、アプローチの練習と思ったら、これがまったくうまく行かず、ダボを4回も続けてしまった。はっきりいって下手クソ。

最近は、1人でも回るほど気合いが入っていないので、パートナーがいなくて、平日のゴルフには、ほとんど行っていなかったが、パートナーも見つかったことだし、もう少し練習をすることにしよう。

まだ今日はこれでは終わらない。

夜は、お得意の台湾式火鍋。ヒロたちが新しく開拓した「台北呉記」(こんな漢字やった?)という店に行った。食べ放題ではないが、ネタもいいし、鍋の辛さも十分。これで次の日にケツが痛くなるくらいさんざん食って(失礼)、結局、値段も食べ放題より安かった。これは大満足じゃ。

今日のはだいぶん辛かったが、それでも、最近はこの辛さに慣れきてしまって、もう少し辛くてもいけそうだ。だいぶん感覚が麻痺してきたのだろうか。ますます火鍋中毒に近づいている気がする・・・。

そして、締めくくりはモノポリー。今日もみんなを返り討ちにしてやろうと思ったが、人の足元を見て商売をするのがうまい、僕と同郷のHとこさんに、してやられた。それにしてもあこぎな商売が板についてるし、うそ臭いトークもばっちり。いっそのこと地上げ屋にでも転向したらどうでっしゃろ。

 


Apr 8 (Sat) 2000 ソフト・ボール大会

どうも、久しぶりの更新です。今はもう4月10日の夜。忙しくて、更新もままならなかったが、一気に更新しておこう。

土曜日は朝から、学校のソフトボール大会。ビジネス系クラブの対抗戦で、毎セメスターに1回、開かれるもの。掲示板にもあったように今回はサドンデス方式ということなので、下手をすれば一試合で終わってしまう。

早起きして、時間どおりに会場に着くが、なかなか試合が始まらない。どうやらベースが届いておらず、それ待ち。暇だし、試合に備えて練習と思ったら、これが失敗。練習しすぎで、試合が始まる前から、もうみんなバテ気味。

途中で、これはまずいと思った僕はベンチでこっそり休んでいたが、どんどん暑くなってきて、座ってるだけで、僕の貴重な体力は奪われていった。

そして、ようやく約1時間遅れで試合が始まった。1回戦の相手は Chicano(メキシコ系米国人)の Business クラブ。しかし、相手が悪かった。

Chicano のメンバーはみんな筋骨隆々で、いかにも「こりゃ、飛ばしそうだわ」の連中ばっか。向こうは女子メンバーまで、「ど〜ん」というの(どういう意味やねん!)が揃っている。それに比べると我がT-PACの貧弱なこと・・・。

エー、結果もそれに反映されたわけですな。このまま帰ってしまってもしゃくなので、昼に参加チームに配られるピザが来るまで、待つことにした。

我が社のスクリーンプレイを愛読してくれていたという Masaaki くんや、いつも授業の取り方などのアドバイスしてもらっている Miho さんたちと、雑談をしながらピザの到着を待つ。

おーい、腹減ったぞぅ、とぶつくさ言ってたら、12時過ぎにようやくピザが到着。みんなで一斉に群がり、食い尽くして、満足して帰ってきた。

実は、さっき雑談と書こうとしたら、何気なしに「つだん」とタイプしていた。ちなみに和歌山弁はザ行をダ行で発音するのだ。

例「ぜんざい→でんだい」「ぞうすい→どうすい」などなど。

変換すると、「脱談」なんて漢字がでてきて、何がおかしいのか一瞬分からなかった自分が悲しい・・・。

夜は焼き肉にも行ったです。でも長くなるから、土曜日はこの辺で。

 


Apr 10 (Mon) 2000 ソフト・ボール大会(改)うーっ、マンボ

昨日のゴルフ・コンペは、ちゃんと目覚ましで起きて、ゆっくりコーヒーを飲みながら支度。前回とは違い、期待が持てそうだったのだが・・・。ゴルフの内容はゴルフ日記にアップの予定。今日はまだできまへんので、しばらくお待ちを。

帰ってきてからはひたすら、今日の模擬レッスンの内容を練りに練る。そのかいあってか、何とか授業前までに、きれいにまとめることができた。

とにかく、僕がいつも考えているのは、面白くて、笑いの取れる授業をすること。これには重要な意味があって、クラスで発言することになれていない日本人の生徒に、英語を話しやすい環境を作り上げる目的もあるのだ。

レッスンのポイントは「英語→日本語」の理解から、「英語→英語」の理解への一歩を踏み出すこと、英語に慣れ親しむこと、生徒と先生のフレンドリーな関係を築くことの3点。

そこで選んだ教材は、Lou Bega の 「Mambo #5」。この2番が、

jump up and down and move it all around
shake your head to the sound
put your hands on the ground
take one step left and one step right....

というように、動きと連動した歌詞なので、歌に合わせてその動きをするという授業をした。このように、聞いた英語に沿って動くことによって、日本語訳を介さずに、英語を英語のまま理解できるようにするためプラクティスなのだ。

本当は生徒全員で、歌詞に合わせて踊りたかったのだが、クラスの大きさを考えるとそうもいかず、こういうことには積極的な友人のルイを選出して、残りの生徒が歌詞を聞き取り、彼女がその歌詞を模範演技するようにした。

すると、軽快なメロディーの助けもあってか、生徒たちも全員、楽しそうにこのアクティビティに参加。

実際に日本人相手だと、もう少し歌詞を聞き取れないだろうし、恥ずかしがって踊ることもないかも知れないが、とりあえず英語を楽しむという目的は、十分達成できるだろう。

最後にもう一度、歌を聞き直すときには、僕もじっとしていられずに、思わずルイといっしょに無邪気に踊ってしまった。相変わらず、こういうおバカなことは、年甲斐にもなく、かなり好きらしい・・・。

それにしても、生徒にも喜んでもらえたようだし、余は満足じゃ。

あー、それにしても眠い。校正する気力もおこらんので、今日の文章はひどいかも知れぬ。あした見直すので、少し我慢あれ。

 


Apr 11 (Tue) 2000 ありゃまぁ

今、読み返してみたら、昨日と、土曜日のタイトルが同じじゃないか。やっぱり、こんな単純ミスが残っていたか。ほかもポツポツと日本語が変。まぁ、でも本の出版と違い、いくらでもやり直しができるので、気楽なもの。

本だとさぁ、一回出版してしまうと、なかなか訂正がきかないから、校正には、いつも神経をすり減らしてたんだけどね。

今日は嬉しいことがあった。University Learning Center で働いていると、前回、ビジネス・ライティングを教えてあげたベトナム人のシドニーがまた僕を頼って来てくれたのだ。

リピーターとして来てくれたのは彼女が始めて。また来てくれたということは僕の教え方を気に入ってもらえたということだろう。いいねぇ。

昨日から気分がいいけど、ペーパーはあるし、週末は TSE (Test of Spoken English) を受けないといけないので、忙しいー。だで(オッ、ちょっと名古屋弁か?)、今日は、ここらでご勘弁を。

 


Apr 13 (Thu) 2000 ぽえむ

昨日は、10時まで授業があり、とっとと寝てしまった。そして今日は朝から早起きして、University Learning Center でお仕事。今日もまた受付にいる時間以外はずっと生徒につきっきり。やっぱりぶっ通しは疲れるね。

おまけに全員ライティング・・・。とくに1人目が辛かった。だって、fire and ice とかいう誰か(有名やけど僕は知らん)の poem をもとにして、それを自分なりに解釈して、fire と ice を比較するなんてもの。はっきり言って、

そんなん僕に分かりますかいな。

もともと理系人間なので、日本語でも詩とかはかなり苦手な分野。それが英語の詩になんかなると、さっぱり。メガネを外したのびた君の目で、思わず遠くを見つめてしまった。

それでも、「分かりません」じゃ何ともならないので、それなりに僕の解釈もしてあげたら、アイデアが欲しかった彼には、少しは刺激にはなったようで、喜んでもらえた。フゥ、危ない、危ない。

2人目からは、またしてもビジネス・ライティング。うちの学校はコミュニケーション学部(学科?)が有名で、留学生が多い。どうやら、ビジネス・ライティングは、そういった生徒の必須のようで、多くの留学生がこのクラスを取っている。おまけにビジネス・ライティングは先生がみんな厳しいらしく、点の付け方がからいので、彼らはかなり苦労しているのだ。

最近は、だいぶん僕の教え方も板についてきて、的確にどの辺がおかしいのか、どうすればいい文章になるのかを、少しずつうまく教えられるようになってきた(気がする)。

2人目の生徒も、それが気に入ってもらえたようで、教えている途中で時間切れになったら、次に僕が空いている時間に、予約を入れていってくれた。

それに、またシドニーが今日も来てくれた。こうやって繰り返して来てくれることは、僕が教えていることが、彼女の役に立っているというの証だと思うので、本当にうれしい限りだ。

でも、僕のライティングもまだまだ完璧じゃないので、これで慢心せずに、もっと質を高めていく努力をしないとね。

ところで、掲示板にも書いたけど、コンピュータがおかしい。インターネットに接続していて、サーバーに接続できなかったりすると、勝手に接続が切られるのだ。これが結構頻繁に起こるので、かなりイラつく。

さっきも、あんまり頭にきたので、思わずハードディスクをフォーマットしそうになってしまった。うー。マジで困ってます。なぜか分かる人、メールを下さい。

 


Apr 14 (Fri) 2000 ぐがーっ

モデムの調子はおかしいし、プリンタもインストールできずに、とうとう耐えきれずに、ハードディスクをフォーマット。ところが、それでコンピュータが起動しなくなってしまった。

ノート・パソコンから起動ディスクを作って、Windows を再インストールしようとしても、ハード・ディスクにエラーがあって、インストールできないなんて言われて、にっちもさっちもいかなくなった。

そこで、コンピュータを買った店に行き、モデムがおかしいと文句を言ったら、あっさりとモデムを新しいものと交換してくれて、システムもきれいにフォーマットしてくれた。

そして、気分も新たに、Windows をインストールして、接続をしてみると、切れない! うぉーし、快適。

それから、またしこしことデータを移したり、ソフトをインストールしたりで、結局1日かかってしまった。それでも、問題が解決したから、まぁいいかと思ってたら、なんとモデムの問題が再発!

ちょうマジで勘弁して。今日の僕の1日の苦労はなんやったの。どないなっとんねん、責任者でてこーい。

だいたい来週提出のペーパーも書かないといかんというのに。実は、まだまったく手つかずの状態なのだ。やばぁ。

「男らしさ」が課題なんだけど、はっきり言ってまったく興味のないテーマなので、かなりやる気なし。学校のペーパで、まったく知らない分野のこととか、興味のないことも書かないといけない時は本当につらい。

うーー。こうなったら今日はもう寝てやる(ペーパーを書けっちゅうの)。

 


Apr 15 (Sat) 2000 姉さん、事件です

あーぁ、やっちまったよ。今日は、Test of Spoken English 通称、TSE をクラスメートのスーと一緒に受けに行った。

なんて言うかね、このテスト、嫌い。会話能力を試すテストだけど、問題を与えられて、それをテープに吹き込む。それだけでも、会話とはほど遠いのに、また課題が楽しくない。例えば、

「映画館では今、あなたが好きな映画を上映しています。その映画について、またどうしてその映画が好きなのか、答えなさい」(60秒)

なんて、問題がある。「えっ、映画? 何が面白かったっけ」なーんて考えている間に、どんどん時間は経っていく。まだ映画なら、興味があるからいいけど、これで、課題に興味がなかったらどうするの? 何にも喋ることすら見つからずに、時間切れなんてこともある。

つまり、適当に話を作って、ベラベラと適当なことを並べ立てられないといけないのだ。こういうことが得意な人もいるだろうが、はたして、このどこまでが会話能力を試しているのかは疑問である。

要するにテストができなかったグチってるだけなんだけどね。もう少し、何とかならんもんかな。

人生楽ありゃ苦もあるさ。

これで、少し落ち込んでたけど、いいこともあった。ようやくコンピュータの問題が解消されたのだ。やはりシステムに問題はなく、問題はモデムにあった。この店の一番安いモデムをつけたんだけど、これがこのコンピュータと相性が悪かったらしく、モデムが勝手に接続を切断するという現象が起きたのだ。

ちょっと高めのモデム、といっても50ドルほどのものに付け替えたら、これが快適。切断はされないし、接続のスピードは変わらないのに、ページの表示も前よりもかなり速くなっている。やっと一安心。長かったぁ。

夜はクラスメートの Meng-Yu の家で食事会。この前お世話になったアニカやルイ、スー、Ikue ちゃんなど気のおける仲間が来ていた。台湾人のMeng-Yu が中華料理、スーが韓国料理を披露。これが全部、最高にうまかった。本当にごちそうさまでした。

ここにうちの学部のディレクター、Dr. Eyring も参加していたので、TSEの話をした。学部の基準は60点満点中の55点以上。だが、まだ前例がなく、受けたのは僕たちが初めてらしい。そこで、どれぐらいの点数が基準として適当なのか見たかったようだ。

彼女の話によると、TOEFL の点数がすごく高くても、やっぱりあまりしゃべれない生徒がいるようで、「英語を教える」という科目なので、会話能力の基準を設けたかったのだという。

彼女の言い分はもっともなんだが、TSE が適当かどうかというのは、ちょっとねぇ、なんて話し合った。話の分かる人なので、僕の言い分も分かってもらえた。これで僕の点数が少しぐらい悪くとも何とか考慮してくれるはず(だろう)。

 


Apr 16 (Sun) 2000 マジで、書けん

やばい。マジでペーパーが書けない。こんなに書けないのは初めて。

一日中、コンピュータとにらめっこしてたけど、まったく筆(?)が進まない。

「男らしさ」がテーマなんだけど、書き出したら山ほど書くことはありそうだけど、これが、いっこうにアイデアがまとまらない。

おまけに、興味がないから、やる気すらも起こってこないし、考えていて楽しくもない。こういうことは社会学者に任せようよ。

結局、1日たっても1ページも書けてないぞ。どないしまひょ。

このペーパーが出来上がると、かなり楽になるんだけどなぁ。

 

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