Sep 9 (Sun) 2000 いいもん食い過ぎ

それにしても、今週はうまいもんばっかりくってしまった。金曜日は、ゴルフのあと、あのうまいロブスターをまた食っちゃった。ベトナム系華僑の人(中華系ベトナム?)がしてるレストランらしいけど、まじでうまいのよ。

ここは、あんまりおいしいからどこだか教えてあげないよ。おごってくれるなら話は別だけど(笑)。でも、あのロブスター写真に撮っといたらよかったなぁ。次回は、ぜひ撮ってこよう。

土曜日の夜はBBQ。最近、BBQばっかしてるなぁ。

この日はゴルフ仲間のよしあんさん宅(自宅だよ)で行われた。ここで、なんと Jack En さんと、Marikoさんの結婚発表があった。おおお。

では、本人たちのプライバシーの保護のため、小さな写真を掲載。

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このあと、めでたくチューをしてる写真も撮ったけど、さすがに全世界に向けての発信はやめておきましょう。

さて、今回は学習して、肉を焼いてるところを撮ってみた。

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じゅうじゅう

うーん、いまいち迫力に欠ける・・・。もう少し写真の勉強しようっと。

 


Sep 13 (Web) 2000 にっきだよ(ひさびさ)

最近って、ぜんぜん日記になってないよなぁ。なので、久しぶりに、朝から順を追って、今日1日、何をしたか書いてみよう。

8:45 起床。シャワーを浴びたあと、自分で入れたコーヒーを飲みながら、メールチェック。

9:30 学校でお仕事。ついてすぐは、まずコンピュータ・ラボで受付。
この間は、誰もお客さんが来なかったので、ひたすら午後のテスト勉強。

10:00 予約が入っていたベトナム人の女の子のペーパーを見る。「どうやっていい文章を書くか」だけど、いまいち何を書きたいのか伝わってこない。

とりあえずパラグラフの構成を説明。最初に言いたいことを言って、そのあとに肉付けをするようにアドバイス。30分しか時間がなかったので、最後までできなかったが、満足してもらえたようで、次回の予約も入れていってくれた。

10:30 次の生徒。メキシコ人の彼は、まだこちらに来たばかりのようで、スパニッシュ訛りがひどく、いまいち何を言ってるか分からない・・・。それでも、なんとか彼の質問に答える。

でも、彼のペーパーのトピックは、「忘れられない出来事」らしいけど、それがすごかった。彼は、若気のいたりから、調子に乗って車を乗り回していたらしい。

そして、アナハイムのハーバー通り(うちのすぐ近所ね)で、飛ばしてる車がいたので、彼も負けじと車を飛ばしていた。

すると、それが相手は気に入らなかったようで、彼の車の前に急停車。文句を言おうとする彼に、近づいてきたその相手の男性は、

なんと銃を抜いて、彼の頭につきつけたそうな

きぇー。さすがにこれは彼もびびってごめんなさい。このあと、二度と無謀な運転はしなくなったらしい。いやぁ物騒だねぇ。

11:30 友人のひとこさんが、数学を聞きに来た。でも意外とこのクラスが難しくて、今日の質問も、ルート5が無理数であることの証明。

えー、そんなのもう忘れたようぅ、と言いながら、次回までに解いておくことにして、友人なので勘弁してもらう。うーん、ちとヤバいなぁ。

13:00 2:30からのグラマーのテストに向けてお勉強。

14:30 Foreign Language Education 470 という文法のクラス。この日は、今学期最初の中間テスト。思ったよりテストは簡単。なんとかAが取れたかどうか、といったところ。

では、いくつか例題をだしてみよう。

以下の文章が、どうして正しくないのか、文法用語を使って答えなさい。

1.Mrs. Smith set the book.
2.The black coat is belonging to me.

なんてのがあったよ。わっかるかなぁ? うーん、なんだか長くなったので、正解と、続きはまた明日ね。

 


Sep 14 (Thu) 2000 にっき(昨日のつづき)

おまたせ。まずは問題の正解から。っていうか僕が書いた答えを紹介。

1.Set is a verb that requires an adverb of location.

つまり、どこに置いたか表す必要があるので、

Mrs. Smith set the book on the table.
スミスさんは、テーブルの上に本をおかはった

みたいにする必要があるわけやね。

2.Belong is a stative verb and stative verbs do not take the progressive aspect.

詳しく説明すると頭が痛くなるのでしないけど、ようは belong という単語は基本的に進行形として使わないっちゅうことやね。

こんな感じで、細かな文法を習ってるわけだけど、これを教えるってことではなくて、教える立場としては、こういうルールを知っていた方が、説得力のある説明ができるってことだね。いつも

「あ、そこは、そうだから、覚えておくように」

だけでは、習う方も「なんじゃそれ」ってことになるからね。なので、上の説明が分からないからといって、英語ができないわけじゃないので、ご心配なく。

16:00 夜の授業に向けて図書館で予習。

17:30 T-PACのミーティング。先学期に引き続き、学生クラブのT-PACのウェブマスターをしてるので、コミッティ・ミーティング(日本語でなんていったっけ)に参加して、週末のビーチパーティの打ち合わせ。

19:00 Foreign Language Education 527 に出る。「第2言語習得理論」といった感じのクラスなんだけど、難しそうな名前からして、論文とかも難しいものが多いので、ちょっと頭が痛くなる。

でも、この辺のことがもともと好きだったので、頭は痛いけど、収穫も多いから、けっこう楽しいところもあるのだ。

でも、ひとつめの宿題、article review が来週締め切りだというのに、来週から始まるプレゼンの1番手になってしまったことから、こっちの用意もしなくてはいけないので、ちょっと大変。間に合うかなぁ。

22:00 授業終了&帰宅。疲れたべ〜、ということで夕食(夜食?)を食べて就寝。その前に少しだけゲームをしたことは内緒にしておこう。

 


Sep 15 (Fri) 2000 ニュー・パスポート

最近、暑いのよ。一時期、朝夕は涼しくなって、もう夏は終わりかと思いきや、またなんだか暑さが戻ってきた感じ。

まぁ、10月頃とかにも異様に暑くなるときがあるから、これぐらい暑くても別に不思議ではないんだけどね。

でも、暑いと問題がひとつあるのよ。それは車の水温が、やけに上がること。

昨日、ようやくパスポート(隠した人、まだ許すから返してね)ができたと言うことで、ダウンタウンまで取りに行ってきたんだけど、炎天下に渋滞の中をちょろちょろ走っていたら、みるみる水温計が上がっていく。

気がついたときには、レッドゾーンにかかってた。きょえー。

日陰に寄せて、ボンネットを開けて、エンジンをさます。水はボコボコと沸騰してるし、マジ焦ったよ。

領事館のすぐそばだったので、同乗者を運転席に座らせて、ボンネットを開けた車の番をさせておいて、僕は領事館に走った。

さて、このとき、ついでに前にも話題にしたことのある在外選挙登録なるものも済ませてきた。閉館寸前だったので、あわてて記入していると、本籍の欄で

名古・・・

と書き始めると、「うわっ。ここは県名じゃないか」と気づいたら、受付もおばちゃんにも、

「あ、そこは愛知県やねぇ」

とつっこまれてしまった。でも、すごくいい人で、「そんなにあわてんでも、大丈夫やで。ゆっくり書きや」って親切に言ってくれた。

うーん、この前もいい人だったけど、領事館にはいい人が多いねぇ。

帰りは、渋滞がなかったので、エンジンの温度も、上がりすぎることもなく、無事に帰ってこれた。でも、この車、かなり不安だよぅ。

 


Sep 16 (Sat) 2000 ビーチ・パーティ

さーて、暑いときはやっぱ、海だね。

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これは、うちから約30分ぐらい離れたところにあるコロナ・デル・マーのビーチ。

くもひとつないカリフォルニア晴れの陽気の中、学生クラブのT-PACのメンバーたちとBBQ。

僕は、いちおう主催者側の人間なので、少し早めに行って場所取り。僕たちに遅れること約1時間ぐらいで、残りの参加者たちも集結。

すると、思ったより人数が集まり、25人ぐらいの大所帯でBBQを開始。

人数が多くて、一度に食べれべないので、バレーボールをする連中、海に行く連中などに分かれながら、わいわいがやがや。なかなかの盛況だ。

それにしても、カリフォルニアのビーチはお酒厳禁。

ビールのないBBQなんて・・・

と1人ぶつぶつ文句を言いながら、お肉を焼き焼き。

食後は(ってほとんど食べれなかったけど)、ビーチバレー。バレーボールなんかするのなんて、何年ぶりだろう。

とりあえず、ボールに身体は反応しても、ぜんぜん足がついていかないので、
コロコロ〜、コロコロ〜と転がってばかり。

うーん、でも楽しかった。筋肉痛が心配だけど・・・。

ところで、アメリカに来て1年ちょっとになるけど、実は海に来るのは、初めてなのだ。では、最後に記念撮影。パシャッ。

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うわっ、クロ

 


Sep 20 (Wed) 2000 おわつたぁ

ふぅ。日曜から、ちょっとかなり真面目に勉強したよ。おかげで、ペーパーもまずまずのものが書けたし、プレゼンも順調に終わった。

実はプレゼンはなんとか間に合った、って感じだったけど、トップバッターとしてはこんなもんでしょ。

それに、僕の場合、プレゼンは、いつも内容より笑いをとることに力を入れてるから、それなりに笑いをとれた今回は、まずまずの出来。なんかプレゼンの趣旨が違う気がするけど、まぁいいよね。みんなも喜んでたし。

いやぁ、でも、今日は本当にいろんなことがあったよ。面白いことがありすぎたんで、これはぜひ2回に分けて、すべてお伝えしよう。

まずは午前中の、お仕事での話。1人目のお客さん(?)は、英語のライティングの授業を取るスパニッシュ系の生徒。

エッセイの書き出し方が、分からないから教えてくれということ。ふむふむ。こういうのって結構最初の書き出しがつらいんだよね。

僕もそれでペーパー書かなきゃっていうのに、すぐ資料探索とか言いながら、インターネットとかで遊び始めるからね。

彼のトピックは雑誌の広告で、この広告はどういった読者に向けてものか、ということを説明するものらしい。どれどれ。どんな雑誌を持ってきたのかな。

「う、エロ雑誌じゃん、これ」

おいおい。「ええの、これで」と聞くと、「問題ない」と言う。まぁ、僕も問題なかったけど、小心者の僕は、周りで働く女性のチューターたちに、

「うわ、エロ本見てるよ、彼ら」

なんて、思われてるんじゃないかと、そっちが心配だったよ。題材はエッチでもちゃんとチューターの仕事してたんだからねぇ。

あ、しまったぁ。終わったら貸してって言うの忘れた(笑)。

で、次の生徒は数学(算数?)。今日の問題は、

「はげてない2人の、髪の毛の数が、まったく同じであることはあるのか」。

なんじゃこりゃ。そんなのあるわけないよぅ、と思っていたのだが、な、なんと、これはあり得ることだったのでした。その証明は、

「世界には、50億あまりの人がいる。それに引き替え、髪の毛は多くても、400万本くらい。と言うことは、400万通り以上の人の数がいるのだから、
必ず、同じ髪の毛の数の人は、存在する」

あれま。ほら、びっくりっしょ。もしかしたら、あなたと僕の髪の毛の数は、1本違わず同じかもよ。

 


Sep 21 (Thu) 2000 オーラル・テスト

昨日の続きでおます。ちょっと真面目だよ。英語教育に興味ない人には面白くないかも。

午前のお仕事を終え、1時からはテスト。実は、TSE(Test of Spoken English)の結果が芳しくなくて、スピーキングの再試験となったのよ。

うちの学校が生徒に要求するTSEのスコアは55点なんだけど、満点が60点なので、55点はかなり厳しい点数。それに、いまいちスピーキングのテストとして、納得のいかないところもある(詳しくはここを読んでね)。

それに今すでに入学を認められてる生徒でも、TSEのスコアが足らないっていう生徒が、結構多くて、テスト自体に問題があるんじゃないのか、また基準点が適切かどうか、ということが先生たちの間でも議論されてるところ。

なので、先生と1対1のインタビュー形式で、生徒のスピーキング力をテストして、TSEのスコアと比較。それで、TSEの基準点をもう一度、見直そうということになったわけなのよ。

僕がテストを受けたのは、Dr. Tussing。彼女は、テストが専門で、どんなテストを生徒に与えるべきか、また評価はどうしたらいいか、などという研究をずっとしている人。

本当は、今学期に、このクラスを取ろうと思っていたのだが、人数が多すぎたことと、今の僕にはちょっと取るのが早すぎるということで、初日のクラスに出ただけで、ドロップしてしまった。

その時は、「退屈な授業をする先生」という印象しかなかったのだが、じっくり話してみると、考え方も面白いし、すごくいい人だった。

いちおうテストなので、「私は自転車の乗り方が分からないから、どうやったら乗れるか説明して」なんていう、いかにもスピーキングのテストらしいものもあった。でも、途中は話が弾んで、

「湾岸戦争の時、日本は参加しなかったけど、そのことについてどう思う」
「でも、もともと、そんな憲法を作ったんはアメリカやん」

なんて、会話から、ダライ・ラマ好きの僕は、チベットの話にまで発展した。こんな会話はアメリカ人とは、あまりしなかったので、意外と楽しかった。まぁ、これで、合格点はもらえるだろう。

このあとは、授業もあったけど、夜のプレゼンに向けて、ひたすら準備。トピックは、Krashen の「インプット仮説」について。Krashen は、英語教育では、すごーく有名な人で、実際、僕がこういう理論に興味を持つきっかけにもなった人。

簡単に彼の提唱する「インプット仮説」(the Input Hypothesis)を説明すると、

言語を習得するには、理解できるインプットが必要。また、まったく理解できないインプットは言語習得に、なんの助けにもならない。たとえば、映画などを見て、言ってることがまったく分からなければ、ただ時間を無駄にしてるだけ。

また、分かってる範囲プラスαのインプットを得ることで、プラスαの部分を自然に吸収できる。これを彼は Comprehensible Input の i + 1 の理論と名付けている。分かる範囲のインプットだけでは、何も学べないということだね。

そして、十分なインプットが得られれば、沈黙期間(silent period)をへて、発話は自然と行われるようになるというもの。

さすがに、彼の仮説のすべてを、8行にまとめるのはかなり苦しい(当たり前やっちゅうの)ので、ちょっとわかりにくいかも知れないけど、彼が、一番つっこまれるポイントは、アウトプットがもうちょっといるだろうという部分。

僕も彼が言ってることは、もっともなことも多いけど、確かにアウトプット、たとえばスピーキングの練習をしたりすることは、やっぱり必要だと思う。

そこで、プレゼンは、そのあたりに焦点をおいて話してみた。また、そこからディスカッションにも、持っていったけど、結構反応良かったよ。

やばい、今日のネタ、全然オチがないよ。ま、いっか。最後までおつきあいしてくれた人、ありがとねぇ〜。

 


Sep 24 (Sun) 2000 忙しいというのに

パーティ続きの週末だった。金曜は、僕が専攻しているTESOL(英語教授法)の新入生歓迎パーティ。いつものごとく、ポットラックなんだけど、このパーティでは、いつも食べ物がおいしいので、結構楽しみ。

今、気づいたけど前回の TESOL Club Party ぐらいから、この日記もつけてるんだよなぁ。ほんと、日がたつのが早いねぇ。

さて、今回のホストは、Dr. Galego。まだ、クラスを取ったことがないので、先生のことはあまり知らないけど、ビール好きなことは知っている(笑)。

なので、期待して行ってみると、やっぱり冷蔵庫にはビールがびっしり。
にやっ。これは、しっかり飲まないと。

でも、さすがに周りはほとんど飲まないので、あまりペースも上がらず、4本ぐらいをちびちびと飲んだころに、宴もたけなわでは、ございますが、ということで、そろそろお開きムード。

しかし、まだビールはいっぱい残っている。おまけに、このビールたち、高そうなやつで、安ビールしか飲まない僕には、かなり縁のなさそうなしろもの。

「もう帰る」っちゅうのに、無理矢理あと1本開けてから、帰ってきてしまった。
でも、さすがにこれはちょっとセコすぎ。自分でも反省しましたとさ。

日曜は、ゴルフのあとにお好みパーティ。ほんとはたこ焼きもしたかったけど、たこやき焼き器を持つ子が参加できずに、お好みとその他になった。

なんだかんだで、12人もうちの狭アパートに集合。かなりやかましく盛り上がったころ、オリンピックの中継を見ていると、何を思ったのか、

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V字倒立(?)に挑戦! ちなみに体が固すぎて、足を手で持たないと、足すらあがりまへん。な、情けない。

でも、絶対、オリンピック見ながら、これに挑戦したやつは他にもいるはず。
「あっ、おれ、おれ」と思った人、あなたもおマヌケ仲間です。

ところで、オリンピック・ネタなんだけど、アメリカで独占放送のNBCはまったく、いけてない。証言を見てもらえば、分かるように、かなり迷惑している。

ウワサによると、アメリカでは、オリンピックの視聴率が低迷してるらしい。
そんなん

当たり前やっちゅうの!

興奮して、声が大きくなってしまった。だいたい放送はぜーんぶ録画だから、結果は出てるし、うつるのはアメリカの選手ばかり。おまけに視聴率の低迷から、コマーシャルの回数まで増やす始末。

これで、どうして見る気になる? まぁ、それでも、やってりゃチャンネルを合わせるけど、僕が本当に見たいのは、ほとんど見れていない。僕は、柔道、サッカー、野球、ソフト、マラソンが見たかった(見たい)んだぁ。

 


Sep 27 (Thu) 2000 ♪もしも きらいでなかったら♪

掲示板にも書いたけど、ちと忙しい。来週から、中間試験が3週続くし、再来週はプレゼンもある。おまけに、仕事の締め切りも近づいているのよ。

まぁ、これだけなら、問題もないんだけど、今週の火曜日からは、日本から友達が2人、我が家に遊びに来てるし、来週には、僕の友人が遊びに来る。なので、なんかイベントも目白押しだから、ちと大変なのだ。ふぅ。

では、今日のネタ。学校には歩いて行ってるんだけど、学校に行くには、うちのアパートと学校の間にある片側3車線ぐらいの道を渡らないと行けないのよ。

ここに最近、よく警察が待ち伏せしている。

横断歩道があるので、歩行者優先だから、車は止まらないと行けないのだけど、信号がないから、結構、止まらずに行く車が多いんだよね。

これを警察は待ち伏せしとるわけ。ほんとセコいよねぇ。

昨日も、白バイが少し隠れて止まってたので、僕のせいで誰かがつかまるのもかわいそうだから、「みんな止まれぇ」と思ってたけど、運悪く、1台が止まらずに、ぴゅーっと行ってしまった。

でも、ちょっと微妙なタイミングだったので、大丈夫かなと思ったけど、やっぱり白バイは、その車を追いかけていく。あら。

おまけに学校の中にまで追いかけて行くものだから、白バイが車をつかまえた、その横を僕は歩いて行かんといかんのよ。

これはかなり気まずい・・・。きっと運転手は、

「あいつのせいで、つかまりよった」

と思ってるはず。別に僕は、車が止まらなくても、何とも思わないのに、僕のせいでつかまるなんて、ほんとかわいそうやね。この場を借りて運転手さんに、

ごめんちゃい。

さて、木曜の夜はいつものごとく辛苦了(しんくぅら)パーティ。ちなみに、辛苦了とは中国語で「お疲れさま」の意味で、ようは、なんだかんだ理由を付けて、外食をしよう(酒を飲もう?)というもの。

今日は嫁たちが、ディズニーランドに遊びに行ってきたので、その慰労で、居酒屋へ。タイトルはここから来てたんだけど、若い人に分かるかなぁ。

さて、居酒屋へ行こうとしたんだけど、いつものメンバーに加え、日本から来た友達が2人で、6人もいる。これでは、1台では、ちと厳しい。となると、残された手はひとつしかない。

じゃ〜ん〜け〜ん、ぽん。

う、予想通り負けたのは僕。ということで、

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こんな、有様になってしまったのだぁ。なんだか、うれしそうな顔をしてるのは、気のせいだからね。

「まったく、いったいいつになったら落ち着くのかしや。

 


Sep 28 (Fri) 2000 SASAKI

掲示板の調子がおかしいなぁ。なんでじゃろ。

それはさておき、エンジェルス対マリナーズ戦を見に行って来た。大リーグも大詰めを迎え、すでにエンジェルスも今季最終戦。あと3試合で見納めとなる。

それに、マリナーズと言えば佐々木。この前も、気迫のこもった登板で、新人記録タイの36セーブ目を上げたばかり。これは行っとくしかないっしょ。

それで、前もって学校でチケットを買おうと思ったら、すでに売り切れ。エンジェルスは、残念ながら優勝争いとは関係ないけど、マリナーズは、優勝目前なので、もしかしたら超満員?

これで、少しチケットが買えるかどうか不安になりながらも、ちょっと早めに球場に到着。車を降りるとすぐに、ダフ屋が、

「兄ちゃん、チケット余ってないけ」

とお声がかかる。お、マジでチケット買えるんかいな、とさらに不安にさせられたが、ボックスで、チケットちょうだいと言ったら、すんなり買えた。

中に入ると、

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まだ、がらがら。試合が始っても、

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まだ空席がある。やっぱりアナハイム・スタジアムが満杯になることはなかったのか。写真だと満杯に近く見えるけど、3階は、かなり空席があった。

試合の方は、アナハイム・エンジェルスの圧勝となってしまい、残念ながら、長谷川も佐々木も出番なし。悲しかったので、とりあえず写真に収めてきた。

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えっ。これじゃ分からんって。しかたないなぁ。これでどうだ。

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だめ? おまけ

 

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