Oct 31 (Tue) 2000 Halloween
お待たせ。ちょっと遅くなったけど、ハロウィーンの模様を報告。
僕とヒロの仮装は1年前からの企画通り『パルプ・フィクション』。
で、どんな風になったかというと
こんなん出ました。
学校の友達に見せたら、
「それって、ジゲ?」
って言われるほど、アフロがフィットしすぎて、仮装してるように見えない・・・。
ちなみに本物は、こんな感じ。
やっぱ、かっこいいねぇ。
で、気合い十分で、クラブに行ったんだけど、10時前についたらガラガラ。
どうやら、今日は平日なので、いろんなイベントは、週末に終わってしまっていたらしい。それでも、12時頃になってくると、どんどん人が増えてきて、いろんな仮装した人でいっぱいになってきたので、わざわざ出かけてきた甲斐があったよ。
危うく、ただの飲みに来た人になってしまうところだったからね。
クラブの中でもう1枚、記念撮影。パチッ。
ジュールズ & ヴィンセントこの後、「腹減ったなぁ」ということで、タコスを買って、我が家で食っていると、夜中の1時頃に、ドアのノブが、がちゃがちゃと音を立てて回る。
な、なんじゃ。
ハロウィーンの日は、子供たちが Trick or treat と言いながら、お菓子をもらいに、近所の家を回るのが習慣なんだけど、夜中の1時は遅すぎる。
のぞき穴から外を見てみると、誰の姿も見えない。「気持ち悪ぅ」と言いながら、またタコスを食ってると、今度は、
ドンドン、がちゃ、がちゃ、がちゃ、ドンドン
と、ノックをしながら、なんとか中に入ろうしてくる。「な、なんやねん」と思い、もう一度、のぞき穴から見ると、ようやく下の方に、人がいるのが見えた。すると、フラフラっと後ろによろけていく。
ただの酔っぱらいやんけ!
それも、頭も上がらない様子で、中腰になってるから、のぞき穴から見えなかったのだ。きっと部屋を間違えているのだろう。原因が分かれば一安心。
うちが開かないとあきらめたようで、今度は隣でドンドンとノックしてる。バカだねぇ。どうせ1階と2階でも、間違えてるんじゃないの、とか言っていた。
すると、しばらくして、上から、バタンっとドアの閉まる音がしたなぁ、と思うと、
どん、どん、どん、どん。どさっ。
という音が天井から聞こえた。ようやく自分の部屋にたどり着いたのだろう。
最後の「どさっ」は、きっと力つきて倒れた音に違いない(笑)。でも、あんなことをしてると、誰か警察に通報するんじゃない、なんて話していたら、ヒロが帰るときには、アパートの前にパトカーが2台止まっていたらしい。部屋にはたどり着いた様子だったけど、実際は、どうなってたんだろうねぇ。
Nov 5 (Sun) 2000 Computer fair
ありゃ。いつの間にか日曜日じゃないか。知らぬ間に11月にもなってるし。おかしいなぁ。年をとると、1日が過ぎるの早くなってきてるんじゃない?
実は、この週末は日本で、友人が2人も結婚をするということで、こっそり帰国して、いきなり結婚式場に出て、驚かしてやろうなんて、企画していた。
しかし、来週に試験が2つ、レポートが1つ、仕事の締め切りと、とても帰れる状況じゃなかったので、泣く泣く断念。
ごめんね。でも、代わりに予定にしてなかったけど、正月明けぐらいに帰国することにしたんで、その時に、お祝いさせてください。
そこで、週末はほとんど缶詰になって勉強していたんだけど、日曜日はコンピュータおたくのヒロに誘われて、コンピュータ・フェアなるものに行くことにした。
いつも、ヒロにその噂は聞いていたんだけど、実際に行くのは初めて。いきなり駐車場代が7ドル(これは2人で割った)と、入場料が7ドルで、元取れるのか心配だったけど、ぜーんぜん、心配いらんかった。
僕のお目当ては、インクカートリッジ。普段これが意外と高くて、1つ20ドル近くもする。おまけにプリンターがインクジェットで、減りも早い。
なので、かなりケチケチ使っていた。最近は学校に行けば、仕事場でレーザープリンターを勝手に(ほんとはいけないと思うけど)使えるので、インク代をケチって、わざわざ学校に行って打ち出しだけすることも、しばしば。
このインクカートリッジがエプソンの純正じゃないけど、なんと3つで10ドル(税込み)だったのだ。これだけでもすっごい得した気分。十分元は取れてるね。
それに今日は、メモリが安く、128MBのメモリが60ドルで売ってる。
「うわっ、ちょっと欲しいなぁ」と思ってたら、すでにヒロは、「これ下さい」って言って買ってた・・・。
そこで、彼のお下がりの64MBのメモリを買い取ることに決定。これで最初は、32MBから始まった僕のマシンも160(32+64+64)になったよ。
それにしても、コンピュータ・フェアはヤバいっす。すごく安いんだもん。ついつい衝動買いに駆られてしまう。
ヒロは年間パス(25ドル)をすでに購入してるので、毎月行ってるけど、行くとなんか買いそうでヤバい。なので、年に3回しか行かないぞぅ! こうすれば、1回7ドルで、21ドルだからね。って言いながら、いきなり来月も行ってそう・・・。
Nov 9 (Thu) 2000 また、コンピュータの話
いやぁ、やっと終わったね。月曜に、まず文法のクラスの試験があって、水曜日に、レポートを提出。木曜日に、Education & Culture の試験。
この前、気合い入れ直して、「今度はがんばって勉強するぞ」っと言ってた割には、勉強できんかった。それなりに毎日勉強してるんだけど、どうも今学期はすることが多くて、ぜんぜん時間が足りない。
まぁ、それでも、来週は、授業だけだし、再来週は Thanksgiving break で1週間の休みなのだぁ。厳密には、来週の木曜の授業がすでにキャンセルになったから、木曜から次の週の日曜日まで、かなりながーい、休暇が待ってる。
なので、今週を乗り切ると、少しは楽になる。
試験も終わったし、今日はのんびりするぞぅ、と思い、ヒロたちと、最近できたという、チャイニーズのレストランで、うまい中華を食って満足。
満足ついでに、インターネット・エクスプローラーが、5.5にバージョンを上げてから、調子が悪かったので、これを5に戻すことにした。
まず、5.5の上から5をインストールしてしまえと思ったが、「新しいバージョンがインストールされているので、できません」などと、メッセージを返してきた。
「その新しいのが気にいらんのじゃ」、と思ったが、まぁ、コンピュータなんて、そんな融通が利かないもの。じゃぁ、5.5を削除するもんねと、アプリケーションの追加と削除で、あっさりと削除。
すると、削除の途中で、「エクスプローラのなんとか違反です」みたいなメッセージが出てきて、コンピュータが固まってしまった。なんだかいやな予感。
再起動をして、立ち上がりそうになったので、よかったぁと思っていると、立ち上がる一歩手前で、また「エクスプローラのなんとか違反」が出て来やがった。
がびーん。何度やっても結果は同じ、セーフモードでも立ち上がらん。起動ディスクもないのにどうしようと思ったが、前に使ってたノートがあるので、こっちで起動ディスクを作成。
どっちも Windows 98だけど、もちろん違うやつ(一緒だと違法だからねぇ)なので、いまいち使えるか自信がなかったけど、なんとか使えた。
もう、ここであきらめて、Windows を再インストール。40分ほど待って、ようやく終わっと思ったら、立ち上がる寸前で、またしても「エクスプローラのなんとか違反」が出てきて、固まりやがった。こ、こらー。
結局、また Windows を2回もインストールし直して、ようやく立ち上がった。でも、設定が元に戻ってしまい、アプリケーションも全部、入れ直す羽目に。
面倒くさいなぁと、たらたらやってると、なぜか、ここ3ヶ月分ぐらいのメールは全部消えてしまってる・・・。おまけに、なぜかモデムも認識しないのだ。この時点ですでに午前3時を回り、ノートでネットに接続して、掲示板にグチを残す。
まぁ、こんな日はふて寝をするに限る。ぷん。
Nov 12 (Sun) 2000 そういえば・・・
コンピュータのせいで、書こうと思ってたネタを書くの忘れてた。ちなみに、コンピュータは、なんとか次の日に復旧。
モデムは差し替えしたりしても、うまくいかず、結局、ノートパソコンで、このモデムを作ってる会社のホームページに接続して、ドライバーを落としてきて、それを使ったら、ようやく認識してくれた。しばらく安定しててくれるいいんだけど。
さて、書き忘れたネタとは大統領選のこと。「いまさら」って気もするが、まだ結果も出てないし、いいでしょ。
実は、どっちが大統領になるのかということで、ヒロと、ビール&ピザを賭けている。僕がゴアで、ヒロがブッシュ。
理由は簡単。ゴアの方が男前だから。
僕のすごい勝手な持論で、テレビが普及してからか、ケネディが大統領になったぐらいからは、テレビ写りが良くないと大統領になれない、というのがある。
もちろん、「顔だけで選んでる」なんて言ったら、アメリカ人の反感を買いそうだから、小さな声で言うけど、負けた候補者と大統領の顔を比べたら、僕の記憶の中では、大統領の方が、男前なのだ。
だから、今回もゴアの圧勝となるはずだった。ところが、評論家たちが指摘するようにゴアの戦術があまりにもマズかったので、こんな結果になっている。
戦略面で、確かにそうだなと思ったのが、選挙に関する3通のメールが来たけど、全部、共和党からだった。
でも投票すらできんのに、どうして僕のところにメールが来たんだろう。それに、メールアドレスも .jp で、よく僕がアメリカにいることが分かったよね。
学校で、今から選挙に行くと言う友達に、「共和党からメール来た?」ってきいたら、「えっ、何それ」って言ってたから、
ひょっとして僕ってアメリカで有名なのかも(寒)?
あと、ゴアが男前なのは認めるけど、ちと男前すぎってのも、気になる。
分かりやすく例えると、木村拓哉は男前だけど、岸谷五郎の方が好き、みたいなのってあるじゃない(どんな例えじゃ)。
ゴアってすごいエリートだから、それが顔にも出て、庶民ウケしなかったんじゃないかな。だから、地域的に見ても、比較的田舎の州はブッシュ、都会がゴアってきれいに分かれたんだと思う。
なんだかんだ言っても、ゴアが勝てば、ビールとピザがタダで食えるから、その方が、僕は嬉しいんだけどね。早く、結果でんかのう。
ちょっと主観的な話になってしまったけど、許してね。
普段は、「お前は何様じゃ」と反感を買いたくないので、なるべく僕の自己中な意見は控えるようにしてるんだけど、今日は思い切って書いてみた。
賛同されるもよし、「それは違う」と反論されるもよし。何か不満があるときは、掲示板にでも書いてやって下さい。
Nov 13 (Mon) 2000 Accreditation 2000
今日は、インタビューを受けてきた。
日本語に訳しにくいので、説明が難しいのだが、僕が通う CSUFが、このあたり(オレンジ郡)で唯一、NCATE (National Council on the Accreditation of Teacher Education)というものに認可されているらしい。
こっちの教育制度とかがよく分かってないので、このNCATEってのがいまいちなんなのか分からないけど、教育委員会みたいなもんだろう。で、ここに認可されてば、そこのプログラムはしっかりしてますよ、ってことかな。
もっと詳しく知ってる人がいれば、教えてぇ。
こういった調査が5年に一度行われるらしく、今週は、その審査員みたいな人が、当校に来て、授業を見学したり生徒にインタビューしたりしてるわけ。
僕には、関係ないやと思ってたら、CSUFのTESOLプログラムを代表してインタビューを受ける5人の生徒の中に、なぜか僕の名前が入ってた・・・。
会場は、学校に隣接するマリオットホテルの会議室。このマリオット、家のすぐ近くにあるんだけど、入るのは初めて。
このあたりって需要もなさそうだし、なんだかホテルが似つかわしくないところだけど、中に入ればちゃんとホテルしてた。ってあたり前か・・・。
インタビューは当たり障りのない内容で、このプログラムのいいところはとか、教育学部の授業と比べたら授業のやり方は違うのかとか、いったところ。
よくしゃべるクラスメートが一緒だったので、あんまり話すこともないだろうなんて、高をくくってたんだけど、全部の質問で意見を言わされた。ちっ(笑)。
まぁ、でも、みんな「このプログラムは最高よ」みたいなことをうまく言って、いい雰囲気で終わったから、あれで良かったんでしょう。
そうそう、「軽いお食事がでるわよ」なんて、先生に言われたから、期待して行ったのに、あるのは飲み物とクッキーだけ! 仕方ないからクッキー食べたけど(食べたんかい!)。あと、ジュースも勝手に持って帰ってきちゃった・・・。
補記:「たかをくくる」って、「鷹を括る」だと思ってのは僕だけ?
Nov 16 (Thu) 2000 ハムナプトラ
掲示板にも書いたけど、今日の人類学の授業がキャンセルになったので、今日から26日までサンクスギビングの休みなのだ。ふふ。
ここはゆっくりと羽を伸ばしたいところだが、ペーパーを3つ(各10ページ)、12月の始めに提出しなければならず、あまり遊んでるわけにもいかない。
それに、今日は、9月からやっていた日本からの仕事の締め切りで、朝からその最終校正に取りかかり、ようやく完成した。久しぶりに仕事をしたけど、疲れたね。特に学校もあったので、かなり時間がかかってしまった。
実はちょっと宣伝するのを避けたんだけど、せっかくだから宣伝しておこう。
自己紹介にも書いてあるが、アメリカに来る前は、スクリーンプレイ出版という出版社で編集長をしていた。ここでは、映画の対訳シナリオ本を出版していて、現在は、この本の編集の依頼を単発で請け負うことがある。
結局これが、アメリカに来てからの初仕事になったけど、今回、僕が担当したのは、『ハムナプトラ』という映画。英語名は The Mummy ってやつ。監修、翻訳、語句解説を担当し、語句解説とコラムはヒロにも手伝ってもらった。
久しぶりの仕事なので、細かい間違いがないか少し心配だが、それなりに面白く仕上がってるはず。と言っても、僕が執筆してるのは、翻訳に語句解説なんで、映画が面白いかどうかが一番問題なんだけどね。
映画はアメリカでは、かなりヒットしたけど、日本では、どうだったんだろう。でも、まずまず面白い映画だよ。って、宣伝しようとしてるのに、ここで面白くないとは書かないか。
なかでも僕が好きなのはジョナサン。彼のイギリス英語は聞いていて楽しいし、細かなジョークがけっこう笑える。
「えっ、なにそれ」と思った人は、12月の中旬発売なので、本屋で見かけたら、ぜひ手に取ってみてね。っていうか、買ってぇぇ。
p.s.細かなミスを発見したときは、直接メールで送ってね。掲示板なんかに
かかれると恥ずかしいんで(苦笑)。質問とかも受け付けます。メールはこちらまで。
Nov 22 (Wed) 2000 やばっ
大幅更新するなんて言っておきながら、遅々として進まない・・・。もう休みも残すところあと4日になってしまった。いったい僕は何をしてたんだろう (ToT)。
ちなみに、この間、日記に書くようなこと、ひとつもなし!
ゴルフには2回行ったんだけど、そのことはゴルフ日記に書くとしても、あとは家で、ビデオ見たり、ネットサーフィンしたりと、ぼぅーっとしてただけ。
英語のページを更新しようと思うんだけど、ちょっと真面目に書こうと思うと、やっぱり時間がかかるんだなぁ。ある程度、更新するけど、本格的に更新するのは冬休みなるかも。
待ってくれてる人には悪いけど(っているのか?)、もう少し時間下さい。でも朗報をひとつ。自然消滅にされそうになってたフレンズのページも、作者(僕のことね)にやる気が戻ったようで、必ず更新するとのことです。
日記のネタはないけど、ひとつ面白いことを思いだしたから、それを書き留めておこう。知ってる人もいると思うが、最近、こっちでは漢字とかひらがなが、そこそこ流行ってる。
帽子に「あし」とか書いたのもあるし、漢字で「足」もバージョンもある。知人の情報では「ぬき」という帽子があったが、これは、タグに dog と書かれていたようだから、「いぬ」の間違いだったようだ。
ちょっと前までは、こんな感じだったんだけど、最近は、アメフトや大リーグのチーム名とかを漢字にした帽子もよく見かけるようになった。
「熊」は、もちろん Bears の帽子。「盗」の Steelers なんて「おっ、うまいじゃん」と思ってしまった。「盗む」だと本当は steal なんだけどね。
でも、僕のお気に入りは、
「海」
(これはどのチームか忘れた)。これかぶって「海の家」でバイトしてぇ。
ちなみに我がアナハイム・エンジェルス(長谷川がいるとこだよ)にも、こんな帽子があるのだよ。ひらがな一文字なんだけどなんだか分かる?
3秒ぐらい考えた?
答えは、
へ
でした。なんでやねん。エンジェルスの「え」と間違えたのかなぁ。
よう分かりませんわ。
Nov 24 (Fri) 2000 オヤヂぃ
今日は、ゴルフに行ったんだけど、一緒に回ったオヤヂ、おもしろすぎ!
これは書き留めておかなくてはならんでしょう。ね、Ano さん。会った瞬間から、オヤヂはとばしまくり。同伴の Ano さんの知り合いということで、一緒に回ることになったんだけど、オヤヂ曰わく、
「やせたやろ、200ポンド(約90キロ)落としてん」
うわぉ。どうやら脂肪除去の手術を受けたらしい。Ano さんが言うには、オヤヂは、元フットボール選手だったらしく、辞めたとたんにブクブクときたそうだ。
すごいねぇ。確かに脂肪除去の手術があることは知ってたけど、実際にやった人に会うのは初めて。
でも、200ポンド落としたと言っても、それでもオヤヂは、まだ100キロ以上はありそうな大きさ。落とす前は、デカかったんだろうなぁ。
おまけにフットボール時代にひざを悪くしたらしくて、身体はボロボロ。痛み止めと称して、マリファナまで持ってる始末。
「お前も吸うか?」
吸わんっちゅうの。でも、やっぱり最後の方になってくると、けっこうつらそうで、ぎくしゃくと、オヤヂは、まさにサイボーグ状態。
「ほんとは家で車椅子に乗っておとなしくしとかんとイカンのやけどなぁ」
なんて言ってた。大丈夫かよ、と思ったけど、16番ぐらいで、オヤヂがマリファナを吸ったら、オヤヂ復活。
「この一服で、痛みなんかぶっ飛ぶね」
だって。これでハイになったのか、同伴者がミスして転がる球を打ったら、
「あの球なら障害物もないから、1週間は転がっていくな」
なんて、アメリカン・ジョークも連発。いやぁ、オヤヂご機嫌です。
普段なら、「なにいうとんねん」ってなかんじのジョークでも、このオヤヂのキャラのせいか、けっこう笑えた。スコアは、相変わらずだったけど、楽しいゴルフができましたとさ。
Nov 30 (Thu) 2000 なんとか
いやぁ、あんなに長いはずだったサンクス・ギビングも知らぬ間に終わり、とうとう今学期も残すところ、あと2週間となった。
この間にペーパー3枚で、トータル30ページ超(涙)に、加えて、期末試験が3つもある。助けてぇ。
ほんとは日記も書いてる場合ではないが、とりあえず現実逃避。まだ、現実逃避ができるだけ、ちょっと余裕があるみたい。
つらい状況ながら、うれしいことが、今週はふたつあった。まず、文法のクラスのテストが返ってきて、これがなんと、クラスで一番。
前回の試験の方が出来がいい気がしてたけど、今回の方が点数も高く、問題が難しかったせいか、みんなの成績が悪かったので、僕が一番よかったようだ。ふぉふぉふぉ。
そして、今日は、人類学のクラスのテストが返ってきた。前回は、こけたぁと大騒ぎしながら、まぐれで96点。今回は、それなりにできたとは思っても、また96点を取る自信はぜーんぜんなかった。
ちょっと遅れ気味に授業につくと、すでにテストを配っているぢゃないか。
心の準備をするまもなく、テストを返されてしまった。どきどき。気になる点数は、なんと
101
おろ。「わんちゃんかよ」、などとしょうもないボケをしたいところだが、それはグッとこらえておいた。
ちなみに、テスト自体が98点で、エクストラ・クレジットのエッセイで3点プラス。
「なんだよ、タダの自慢じゃねぇかよ」
はい、そうです。だって嬉しかったんだもん。ふぉふぉふぉ。
でも、テストの問題を今日見返したら、ほとんど分からんかった(ToT)。テストのためだけに覚えて、まったく自分の身になってないような気がするなぁ。
やばい、そろそろペーパー書こうっと。んぢゃ、しばらく更新ができないかも知れないけど、許してね。