Jun 4 (Mon) 2001 またまた、あみーご 休みに入ったというのに、更新が出来なくて申し訳ない。 でも、引っ越しの後片づけも、ほぼ終わり、ゆっくりとコンピュータの前に座る時間も増えてきた。これから、少しずつ更新をしていくので、気長にお待ち下され。 そう言えば、引っ越しの時のネタがあった。 とりあえず僕は大きな荷物(ベッド、ソファ、冷蔵庫とか)を運ぶために、U-Haul っていうところで、トラックを借りた。 こっちでは、大きなトラックを借りて、自分で運ぶのが普通だけど、日本だと、どうしてたっけ? やっぱり引っ越し屋さんかな。 まぁ、いいや。ここにトラックを借りに行ったら、受付のお姉ちゃん(Sarah)は、かわいかったのだが、新人のようで、かなりトロい。 キーボードをカチャカチャしていても、いっこうに、手続きが進む気配がない。 それに気づいた隣の受付の人が、「何してるの」と尋ねると、Sarah は、
I don't know. (さぁ)
おいおい。分からんとしてたんかい。結局、隣の人の助けを借りながら、ようやく終了。これだけのことに15分はかかった・・・。 「じゃぁ、トラックを回してくるから、そこで、待ってて」 と、Sarah がトラックを取りに行く。だいたいこの時点で、外で待機しているスタッフが車を回してくれるのだが、どうやら彼女は自分でやるらしい。 大丈夫かいな、と思ったら、案の定、トラックを出すとき、ハンドルを切るのが早すぎて、
ガリガリガリ
と、隣のトラックに横をすっていく・・・。でも、彼女は平然として、 「はい。トラックに傷とか、へこみがあったら、チェックして」と、書類を渡す。 て言うか、今、あんたが傷つけたやん、めっちゃ。 いやぁ、今度行くときに、Sarah は、もういないでしょう。 それで、トラックを借りて道に出ようとしたら、あみーごが僕を見ながら、指を立てている。最初は、中指をたてていると思ったので、何か悪いことでもしたのかと思ったが、なぜかニコニコしている。 ん、なんぢゃ。 僕があみーごだと思って、近づいてきたのだろうか? とにかく訳が分からぬまま、とりあえず走り去ると、道の脇から、あみーごが、僕に指を立てながら、うじゃうじゃ出てくる。
な、なんなの、いったい?
そんなに僕があみーごなのか?
と思ったら、「あ、そうか」。 ようやく事態が飲み込めた。引っ越し用のトラックに乗ってるから、お手伝いの仕事が欲しくて、近づいてきてるんだ。あの立ててる指は、いくらだよってな所だろう。 ちょうど今、こっちは引っ越しの時期だから、いい仕事なんだね。 さぁ、引っ越しも終わったが、疲れたので、夜は、料理を作る気にもなれず、あみーごがやってるタコス屋で、お持ち帰りすることにした。 この店、あみーごがやってるだけあって、かなりおいしくて、僕のお気に入り。中でも、フィッシュ・ブリトーが、おすすめだが、今回も、フィッシュ・ブリトーを注文。 3ドル23セントだったので、5ドルを出した。 あみーごが、「23セント持ってないか」と聞いてきたので、「20セントならあるけど」と言ったら、「それでいい。次に3セント払ってね」と、3セントおまけしてくれた。 このあみーご、すごくいいやつじゃないか。ほんと、僕もあみーごで良かったよ(以前のエピソードはこちら)。 こっちでは、これぐらいおまけしてくれることは、よくあること(要するに、みんなちょっといい加減)だけど、なんだか、あみーごで始まり、あみーごで終わった一日だったね。
Jun 9 (Fri) 2001 歯医者 なんだか、休みに入った方が、更新していないような・・・。いやぁ、なんだか忙しくて。申し訳でないです。だいぶん、ゴタゴタしたものが片づいてきたんで、もうすぐバリバリいくよ。 さて、約1年半ぶりに、歯医者に行った。 基本的に、医者に行くのが嫌いなもので、病院にも、ここ数年、健康診断に行ったぐらいで、まともに病気や、ケガで行ったことがない。 自己治癒能力があるから大丈夫と言うよりも、本音は面倒くさいだけ。でも、やっぱり薬はあんまり飲むの好きじゃない。自分の体を信じましょう。 さて、今回、歯医者に行ったのは、前に歯に詰めてたものが取れて、それを無理やりくっつけたんだけど、そこが痛くなってきたのだ。ちなみに、詰め物が取れたのは、すでに半年以上も前のことなんだけど・・・。 実は、前も、詰め物が取れたときに、瞬間接着剤でくっつけたことがあった。このときは、それから2年ぐらいたったあとに歯医者に行ったら、そこから虫歯になっていて、結局神経を抜くはめになり、えらく大変なことになってしまった。 なので、今回は学習して、瞬間接着剤は使わずに、取れて3秒以内なら大丈夫(なんじゃそら)と言うルールを守り、無理やりくっつけた。っていうか全然学習してないぞ。 その後は、そっちの歯(左)でかんで取れるといけないので、ず〜っと右の歯で主に、食べていた。それでもやっぱり、ガムとかかむと、それが歯にしみたりするんだよね。 前回のことがあるので、なるべく早く行こうと思っていたのだが、いつの間にやら、半年以上も過ぎてしまっていた。いやぁ、おかしいねぇ。 それで、またしても、ひどいことになってると困ると思いながらドキドキして診察を受けた。 まず、僕がくっつけた詰め物が取れるかと、ちょいちょいとつつくと、あっさり取れた。やっぱり・・・。で、そこに、何かよう分からんけど、シュッシュッてやつをかけるわけよ。 そしたら、これが、
「いがい」(痛いが言えない)
でも、歯医者さんも「うーん、ちょっとしみるよ〜。はいはい」と言って、やめる気配もない。いやぁ、だから、痛いんだって。 ところが、これだけ痛いにも関わらず、虫歯にはなっていないから、取れたやつをセメントで、くっつけるだけで大丈夫だという。えっ、マジですか。 かなり、不安だったが、取れた詰め物をくっつけたら、あ〜ら不思議(ネタが古いなぁ)、本当に痛くないんだよ。 いやぁ、これで左の歯を使ってものが食べられるよ。こんなことなら、本当にもっと早く来るんだった。 さて、アメリカでは歯医者は高いというイメージが多いと思うけど、気になるお値段の方は、80ドル。レントゲン代が20ドルに、くっつけ料(ほかに何て言うか知らない)が、60ドル。結局、社会保険がある身なので、2〜3割の負担になるだろう。悪くないじゃん。 ということこで、来週の金曜日に、全体をチェックしてもらうことにした。ほんと、歯は大切にしないといけないね(今日はちょっと真面目)。 じゃぁ、歯、磨けよ。また、来週!
Jun 12 (Tue) 2001 ユニバーサル・スタジオ 相変わらず更新が進まないねぇ。実は、ルームメートの友人が、カナダから遊びに来ていて、なかなか自由な時間がとれなかった。 その友人が、ユニバーサル・スタジオに行きたいとのことだったが、ルームメートは、昼間、ALP(American Language Program)という、うちの学校のESLで教えていて忙しいので、僕が連れて行くことになった。 まぁ、僕も2年ぐらい行ってなかったので、ちょっと行きたかったんだけどね。 みんなの情報のために書いておくと、チケット代は43ドルで、駐車場代は、普通のところで、7ドル、近くに止められる優先(preferred)パーキングが、12ドルだよ。ちなみに、僕たちは学校でチケットを33ドルで売ってるので、それを購入した。 よかったのは、天気が悪く、曇り空だったこと。晴れてると暑すぎて、並んだりするのが最悪だからね。おまけに、平日とあって、どのアトラクションもかなり空いてる。
ジュラシック・パークが最高の20分待ち。僕たちが乗ったときは、これよりも少し早かったので、5分か10分ぐらいしか待たなくてすんだし、ほとんど待ち疲れることはなかった。 ただ、本当に涼しい日だったので、ジュラシック・パークでずぶ濡れになったあとは、かなり寒かった。 これが、その直後の写真。分かりにくいか。では、拡大図を。 一番前に座ったので、パンツまで濡れたよ。 もちろん、このあとはバックドラフトの火で、暖まったけど。 ちなみに、彼女、日本人らしい顔で、名前も Yuko なんだけど、日系カナダ人で、日本語は、ほとんど話せません。 では、その他の写真をダイジェストで。 お、なんだか、ユニバーサルらしいじゃん。 久々だったので、ところどころ、新しいものがあって、なかなか楽しめたよ。なかでも、T2:3Dが、一番のお気に入りだね。あれは、何度見ても面白い。 まぁ、でも、ユニバーサルは、だいたいアトラクションは同じなんで、2年に1回ぐらいで、僕は十分かな。 そういえば、Magic Mountain にも、長いこと行ってないなぁ。前に行ったのは、確か10年ぐらい前だったし・・・。え〜、一緒に行きたい人募集中です。
Jun 14 (Thu) 2001 素朴な疑問 ルームメートの友人が、カナダに帰った。 ということで、その前に、みんなで、British Pub に行って、最後の晩餐。 本邦初公開、ルームメート(メレム)と Yuko ちゃん。
なかなか、いい感じのお店で、よろしゅうございました。 さて、前から、気になっていた素朴な疑問がある。 70年代とか80年代とかだと、70s(セヴンティーズ)とか、80s(エイティーズ)とか言ったり、するわけだけど、2001年はなんと言うのでしょ。 気になったので、ルームメート(カナダ人)に聞いてみた。答えは、あっさり、
「さあ?」
だって。英語ネイティブも知らなかったのねん。とりあえず、僕たちの推測では、
2000s (トゥサウザンズ)
もしくは、
00 (ダブル・オー)
などとでも言うんじゃないか、というところで落ち着いた。 これが、2012年とか、2020年になると、10s & 20s (テンズ・アンド・トゥウェンティーズ)になるけど、なんかお金みたいだね。ってドル札になれた人にしか分からないネタかな。 その点、日本語だと、たとえば、昭和5年生まれなんかは、昭和ひとけた、みたいな言い方があるからね。となると、2005年は、2000年ひとけた、てな言い方をする・・・。 と、ここまで、書いたら、ん〜、全然しっくりこない。がーん。英語だけ分からんと思ったら、日本語でも分からないぢゃないか。 マジで、何て言うか知ってる人(英語でも日本語でも)、教えてくださいませ。あ、全然、素朴な疑問が解決してないや・・・。
Jun 19 (Tue) 2001 やってもうたぁ 休みになったとたん更新が鈍ってしまった。 原因を分析してみると、学校がある間は、勉強するふりをしてコンピュータの前にいる時間が無駄に多いので、すぐに現実逃避に走り、ページを更新してしまう。 そんな無駄にコンピュータの前にいる時間が減っているのと、あまり出歩かないので、いいネタを仕入れられない。これが大きな原因だね。 それでも、かなりだいぶん自由な時間が増えてきて、フレンズも更新する気になった。って、毎回言ってる気がするけど、かなりマジなんで、もう少しだけお待ちを。 さて、今日は、って、もう昨日だけど、ルームメートの誕生日。彼女のベスト・フレンド、ヤニも遊びに来て、みんなで、近所のバーに行って来た。
ヤニ(右)はモントリオール出身で、フランス語がネイティブ。まぁ、この彼女、酔っていようが、いよまいが、とにかく陽気で面白い。 この前も、うちに来たとき、僕は疲れたので、コンピュータをいじってたら、いきなりやって来て、「何してるの。今はダンスタイムよ」と、無理やり連れて行かれて、 踊らされた・・・。 このときは、ほとんど酔ってなかったので、シャイな僕には、ついていけず、ルームメートに、助けを求めても、笑ってるだけで、助けてはくれず、ちょっと先行きが不安だった。 ところが、今日は、僕もかなり飲んでしまった。 次の日の朝が早いというのに、朝の3時まで、飲んでいた。結局、寝坊したけど。 おまけに何しゃべってたのか、まったく覚えてない・・・。 でも、いかに楽しかったか、ということだけは、証拠写真が残っていた。 では、『踊るヤニと私』。3連発
かなり、やばいです。 ちょっといたいです めちゃめちゃ踊ってるやん、僕・・・。 酔っぱらいのサラリーマンみたいに頭になんか巻いてるし。 あちゃー。久しぶりにやってまいました。
Jun 24 (Sun) 2001 The Longest Day なんとも、かんとも、すごい1日だった。 土曜日の夜は、ゴルフ仲間のにっくさん(実名?)の、結婚、新居の引っ越し祝いパーティ。 BBQで、うまいもんを食って、しっぽりと、酒を飲んだあと、さぁ、帰ろうとしたら、車のエンジンがかからない。あら。 まぁ、バッテリーが上がっただけだから、大丈夫だよ、なんて思ってたけど、ケーブルをつないでみても、エンジンがかかる気配がない。 え〜、なんでじゃ、と思ったが、夜も遅いので、その日は、にっくさんの新居にお泊まり。 日曜も朝、8時過ぎから、ごちゃごちゃするが、なんともならないので、仕方なく、トリプルA(日本のJAF)に、車屋まで、引っ張っていってもらうことにした。 しばらくすると、いかつい兄ちゃんがやって来て、レッカーしようとするが、ギアがパーキングから動かないものだから、車を動かせずに、レッカー車に乗せることが出来ない。 困ったなぁ、と思ってたら、兄ちゃんは、とりあえず、もう一回、バッテリーをつないで、かけてみようと提案。もう何回もやったから無理やで、と思ったら、ブロロロ〜ン。 あっさりエンジンが掛かりやがった。 でかいトラックと太いケーブルで、パワーが違うらしい。良かった、これで、今日のゴルフにも間に合うと思い、家路につく。 もう、今日は最高! なんて、調子に乗って、♪フンフンフン、鼻歌交じに運転していたら、フリーウェイに乗る直前の信号待ちで止まると、エンジンまで止まりやがった。えええ〜。 これは、いかんと思い、エンジンをかけようとするが、またしても、うんともすんとも言わない。おまけに、キーを回す前に、ギアをパーキングに入れてしまい、これがまた動かなくて、 道のど真ん中に立ち往生 うげげ、マジ最悪。もうこりゃ、バッテリーを変えるしかない。 ここで、また、にっくさんに来てもらい、もう一度、バッテリーをつないで、エンジンをかけて、すぐ近くのターゲット(ディスカウントストア)にまで、バッテリーを買いに行くことにした。 これで、エンジンがかかったのだが、信号で、またしてもエンスト。この時点で、 Fuc*連発 だが、今回は、ちょっと頭を使い、ギアはニュートラルに入れたままだったので、車を押して、横にまで寄せることが出来た。 これでは、ターゲットにも行けないので、にっくさんにバッテリーを買ってきてもらうことに。ところが、ターゲットに行ったにっくさんから電話が入り、ターゲットでは、バッテリーを置くのを止めたらしい。 ついてねぇぞ。ここで、にっくさんは、用事(ゴルフ)があるので、そっちに、行ってもらい、今日、僕が一緒にゴルフに行くことになっていた、じゃけんさん(実名?)に、バトンタッチ。 しばらくして、じゃけんさんが到着。あとで、聞いた話だと、バッテリーを売っている店がなくて、何軒かお店を回っていたそうな。さあ、バッテリーを変えるぞ、と思ったら、
工具がない・・・
マ、マジっすか。仕方ないので、また、じゃけんさんに、工具を買いに行ってもらう。この時点で、すでに、ゴルフのトーナメントの集合時間、11時はすでに回っていた。 また、ここで、しばらく待っていると、じゃけんさんが帰ってきた。さぁ、とっとと変えて、ゴルフに行くぞと思ったら、この工具、
タイヤ用・・・
もう死にかけ。そして、にっくさんの新妻(ちょっと恥ずかしい響き・・・) Tomoko さんに、工具を持ってきてもらうことに。ほんと、Tomoko さんが、到着したときは、天使が来たのかと思ったよ(←ちょっと言い過ぎ?)。 これで、バッテリーをようやく交換したら、余裕でエンジンがかかった。よかったぁ。 それにしても、結局、僕は、 この状態で、道の真ん中に、2時間ほどいた・・・。 ついてねぇ、ついてねぇ、と言いつつも、おいしいネタが出来たと思って、ちゃっかり写真まで撮ってしまう自分が、ちょっぴり悲しい。 これで、ようやく、1時前に、ゴルフ場に到着。とりあえず、バッテリー代の50ドルを稼がなくてはと思って、気合いは入っていたが、バタバタしてたので、かなり無理そう。 ところが、カートがなくてスタートが出来ないという不測の事態があったようで、、まだスタートもしてなくて、全然、間に合い、一息をつくことができた。 これで復活し、なんとかスコアも41、41の82(net 72)で、5位に入賞し、ニアピンと合わせて、ちゃっかりバッテリー代を稼ぎ出すことができた。 すげぇ長くて、疲れた1日だったけど、最後にちゃんと帳尻を合わせるところが、僕らしいと言えば、僕らしいね。 まったく、万事塞翁が馬、ん、ちょっと違うな、雨降って地固まる、これも違うぞ。あ、
終わりよければすべて良し
とは、このことですな。ん、まだおかしい?
Jun 27 (Web) 2001 もしかして、僕って・・・ どうでもいいが、あのチャールズと、二日も連続で、一緒にディナーをしてしまった。もちろん、2人っきりではないよ。 月曜は、モンゴリアンBBQなるものに、初めて行った。 うわさには聞いていたのだが、それほど評判も良くなかったので、なんとなく行きそびれていたのだが、一度は行きたいと思っていた。 チャールズと、行くことになると思ってはいなかったけど。 まぁいいや。ところで、チャールズは、ちょっと頭が薄い(←関係ない)が、よく飯を食う。 モンゴリアンBBQでは、お椀に、肉、野菜、麺などを、たっぷりのせて、それを焼いてもらう、と言うのがよくあるパターン。 食べ放題にして、何回持っていってもいいようにもできるが、1回だけなら、少しだけ(1ドルだけど)安いので、とにかく、安く抑えるために、お椀に山のように、具をのせる。 と言っても、焼いてしまえば、だいぶんかさは減るので、とにかくいっぱい入れた方がいい。 なので、僕は、
これぐらい入れたわけよ(絵が下手で、すんまへん)。まぁ、ちょっと控えめにね。
そして、チャールズを見たら、
ちゅうくらい入れてた・・・。まったく面白いお人ですわ。 ところで、車なんだけど、走っていて道の途中で止まるなんて、ことになってしまったので、発電器に、心配があったんだけど、車屋に見てもらったら、ぜーんぜん問題なかった。 良かった良かった。これで、車は完璧と思って、いい気分だった。 で、いつものごとく、借りたDVDを返しに行くのに、夕方出かけようと思って、家の外に出たとたん、カギのないことに気づいた。ふが。 ところが、家のカギは、内側から閉めて、ドアを閉めたので、カギがかかっている。 はい、その通りです。
自分の家でインロック!
アイタタタ。な、なさけない。 いくら、車の調子が良くても、
カギがなきゃ、動かん・・・
アパートの管理人もいなかったので、そのあとは、トボトボと、ルームメートの職場(学校だけど)まで、歩いて、カギを借りに行ったよ。 まったく面白い人やね、僕も(←あまり嬉しくない)。
Jun 29 (Fri) 2001 えっ、誰ですか? がんばって、更新更新。最近、外に出るたびにネタばっかり探してる。ホント、ネタ帳を持ち歩かないといけないね。 さて、今日は、長い1日だった。まずは、5時起きで、6時からゴルフ。 ちょっぴり肌寒いし、大丈夫かなぁ、なんて思ってたら、ティーグラウンドで、一緒に回った人が、いきなり、 Hey, Mike. You are next. えっ、誰ですか? そのマイクって人は? と思っていたら、僕のことだったらしい。すぐに、同じ組の人にも、 This is Mike. なんて、紹介してるし・・・。そんな、僕をマイクにするなんて話が、一切なかったら、びつくり。っていうか、
なんでマイク?
どうせなら、
セルジオ
とかにしてくれたらいいのに。まぁ、いいけどね。と言うことなんで、これからは、僕のことは、マイクと呼んでください(ウソ)。 その後は、日本からの仕事の校正が、締め切り日が変わったため、今日中にして欲しいと言われて、ひたすら校正。早起きして眠かったが、がんばって終わらせたよ。 時間があったら、もう少し解説なんかも足せたけど、仕方ないね。 何とか仕事も終わったし、ちょびっと、ぷぁーっとしたいなと思ったら、そうだ、今日は、イチローが来る日じゃないか。 と言うことで、急遽、イチローを見に行くことにした。 では、スタジアムの様子から、
ん、何か分からんぞ、これじゃ。ま、中に入ってからが重要だな。
ちなみに、この中に、イチローがいます。って、絶対分からんよね。
ほら、って、これでも分からんか。じゃぁ、これから、もっといい写真を撮るぞ、と思ったら、なんとここで、デジカメの
電池切れ・・・。
なので、このあとの写真を撮りたいと思った、大魔人親父も、超おバカ・アメリカ人も、隣の陽気なおばちゃんも、まったく撮れずじまい。まったく何してんだか。 そうだ。忘れるところだった。入る前に、チケットを買おうとして並んでいたら、ダフ屋の兄ちゃんに、「8ドルの外野席を3枚、20ドルでどうや」と言われたのよ。 まぁ、席なんてどこでも良かったし、近くで見たかったら、2階のところで、立って見れば、かなりよく見えるので、並ぶのも面倒だったし、思わずこの券を買ってしまった。 すると、そのダフ屋の兄ちゃんのあとを、警官が目を付けたようで、追いかけて行くではないか。う、マジ、このチケットで入れんの? まぁ、入れなかったら入れなかったで、日記のネタになるし(←職業病やね)、いいかと思ったら、すんなり入れたよ。おまけに、なかかないい席で、ちょっぴりコキゲンだった。 マジで、8ドルの外野席、結構おすすめよん。
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