July 2 (Mon) 2001 おおボケ あら、いつの間にか、7月になってるじゃない。早いねぇ。休みなってから、ほんと何もしてないよ。 この1ヶ月で変わったことと言えば、ゴルフが上達したぐらいか。えっ、それは違う? はい、ごもっともで。 確実に変わったのは、さらに色が黒くなったことだけです。 さて、このスマートな僕にしては、めずらしく、最近、ちょっとおおボケをかましている。 洗濯をしていたときのこと。うちのアパートには洗濯機が2台しかないので、タイミングが悪いと、なかなか洗濯ができない。 この前も、2時間ほど待ったあげく、ようやく洗濯を始めることができた。 すると、ルームメートが「何してるの」と聞くので、「洗濯」と答えると、「えー、まだ洗濯してるの?」と言われた。 洗濯をすると言ってから、だいぶん立っていたので、驚いたのだろう。 「うん、結局、洗濯を始めたん、1時間ぐらい前やねん」 と言おうとしていった言葉が、 I just started a year ago. 固まるルームメート。A year ago? と聞き返すが、僕は、もちろん 1 hour のつもりで言ってるので、思いっきり自信を持って、
A year ago!
この押し問答を、3回ぐらい続けて、「なんで、分からんねん」と、逆切れしそうになったが、あまりにもルームメートが不思議そうな顔をするので、ようやく気づきいた。 そら、1年も洗濯はせんわな。弘法も筆の誤りってことです。 もうひとつは、久しぶりに学校に行ったときのこと。 自転車に乗って行き、学校に着き、自転車を止めて、カギをしようとすると、なんと持っていったカギが、
アパートのプールのカギ
「こんなんで、カギできやんやんけ」と、1人でつっこみを入れたが、今さらカギを家に取りに帰ってる時間はない。仕方ないので、
誰も取るな取るな光線〜 (←かなり頭弱い)
をかけておいたら、1時間後に戻ったときも、自転車は無事だった。やっぱり日頃の行いがいいからだね。 だって、チャールズなんか、カギかけてたのに、学校で、自転車盗まれたんだよ。
July 4 (Wed) 2001 独立記念日。な、なんと、あの人と・・・ アメリカ人じゃないんで別に祝う必要もないが、飲むのには、いい口実なので、利用させてもらった。 そういえば、去年は、独立記念日だからと言って、金髪にしたっけ。懐かしいなぁ。 で、今年は、まず3日の夜は Bon Fire を Huntingtom Beach でした。日本語で言えば、キャンプファイアーかな?
ほら、なんか、楽しいそうでしょ。ここで、初めて s'more なる食べ物を食べた。マシュマロを焼いて、チョコレートとクッキーで挟んで食べるんだけど、これがうまい。 それで、I want some more ってことになるから、s'more って名前なんだとか。なるほど。 こっちって、ビーチではお酒は飲んじゃいけないけど、なぜかワインでいい気分になって(ん?)、その勢いで、Newport Beach のお店へ。酔っぱらってて、名前も覚えてないけどね・・・。
まぁ、楽しかったけど、アディオスなんていう、えらいきつい酒を飲まされて、次の日は気分悪かったよ。 それでも、当然、また夜の飲み会には参加。 はい、リクエスト通り、写真アップしときましたよ〜。もっと大きな写真の方がいい? さて、ここで、なんと、アナハイム・エンジェルスのあの人に、会ったのだ。 そう、あの人とは、もちろん
長谷川投手!!
では、証拠写真を。
ほら、すごいっしょ。 んっ、昨日は、オークランドでアスレチックスと試合だったって? いや、今ケガで試合に出てないから・・・。 この前、復帰した? ふーん、そうなんだ。 細かいことはいいじゃない。インディペンデンス・デイなんだし。えっ、だめ? じゃぁ、決まりの悪いところで、ごきげんよう!
July 8 (Sun) 2001 あちゃ〜 留守電って緊張しない? 僕は、すごく苦手。あれって、やり直しがきかないし、1人で相手もいないのに、しゃべるのって、なんだか変。 だから、と言うわけでもないが、ちょびっと大ボケをかましてしまった。 ルームメート(Melem)に、用事があって電話したら、僕の嫌いな留守番電話。 仕方ないので、ビープのあとにメッセージをなんたら、かんたら言ってる間に、言うことを考える。とりあえず、
Hi, Melem. This is Yuji.
から、入るのが普通だろう。よし、と気合いを入れる。 んんん(←のどを鳴らしている)。 すると、voice mail なら、今すぐに3番を押せとか、fax なら、何番を押せとか言ってる。3番を押さないと、かなり待ちそうな雰囲気だったので、プっと押してみた。
ブーー(←ビープ音)
あ、はやっ。もうなの(←ちょっとパニック)。えっ、何言うんだっけ・・・。え、あ、
Hi. This is Melem.
げー、全然、違うじゃん。自分で、自分の名前間違えてるよ・・・。 ちなみに、これを聞いたルームメートは死ぬほど笑ってた。しくしく。 さて、日曜日は飲茶に行ったあとに、いつものごとくボバ(タピオカミルクティー)を飲んだのだが、どうやら、シェイクみたいなタイプがあるらしいので、これを注文。
こんな感じ。グリーンティーで、氷がブレンドされてるの。 これが、最高にうまい! かなり僕の中でヒット。 でも、欠点は冷たいから(当たり前だけど)、歯にしみるのよ。痛い痛いっていってたら、あっ、服の上に、こぼした・・・。 白い服を着てたから、飲茶は、すごく気をつけて食べたのに、こんな所に落とし穴があったなんて。
July 11 (Web) 2001 What? とうとう新しいコンピューターを買ってしまった。 と言っても、前のコンピューターが売れたので、250ドルぐらいで、新しくなったから、それほどお金はかけてないよ。ハードディスクは、この前、買ったところだしね。 とうとう CPU も PIII の 1GHZ にしちゃった。てへ。 組み立てて、システムをインストールしてと、かなり面倒だったけど、ようやくいい感じになってきた。 でも、まだ、zip ドライブだけ、ちゃんと認識してくれない。BIOS でちゃんと認識してるから、システムに問題があるんだと思う。 たぶんハードディスクを移し替えただけなんで不具合がでてるんだろう。かと言って、ハードディスクをフォーマットしてってのも、ちょっと面倒なんだなぁ。 なんだかんだ言っても週末に、きっとフォーマットしそうだけど。 さて、たまには、外にも出てみるもんだ。ちょっと面白いネタがあったよ。 ちょっと用事があって、Fry's という電気屋へ。ちなみに、最近は、コンピューターフェアで買うので、Fry's で、あまり買うことはない。 たとえば、すぐいる物(キーボードとかね)だと、ここで買っておいて、コンピューター・フェアで同じ物を買って、返すという利用の仕方をしている(←ええんか、おい)。 前に日本語が流行ってるなんて話も書いたけど、ここで見たお兄ちゃんのTシャツ
ゲス ジーンズ
って、カタカナで書いてあった。これってやっぱり、Guess なんやよね。本物だろうか? いや、でも、これが、もし本物でも、
いらんわ
ちょっと面白いから、笑いを取るために着てもいいけど。 そのあとは、いつものごとくブロックバスターへ。お気づきの方も多いと思うけど、6月の終わりぐらいに、レンタルパスが切れて、また最近、購入したんだよね。 なので、またアホみたいにDVDを見まくる予定。 ここで、すごいおばちゃんに出会った。 レジに並んでると、前のおばちゃんが、昨日このビデオを買ったときは4ドル99だったのに、どうして今日は、6ドル99なんだと文句を言ってる。 店員のお兄ちゃん(ちなみに、このお兄ちゃんはこの人)が、じゃぁ、昨日の売った分をチェックするよ、と言って、コンピューターをチェック。 「もう、2ドルぐらいでうっとうしいのぅ、はよせんか」と思っていたら、コンピューターをチェックしても、4ドル99で売った形跡はない。 「もうええがな、2ドルぐらい払いなさい」と、のどまででかかったが、おばちゃんは、 「レシート持ってきたら、分かるんやけど、持ってくるの忘れてん。取りに帰るの面倒くさいから、なんとかしてや」 とひたるら食い下がる。ま、でもそんな理不尽な話が通じるはずもないので、お兄ちゃんも困りながら、「できませんて」と断っている。ちょっとお兄ちゃんかわいそう。 すると、おばちゃん、「ほな、もうええわ」と言って、結局ビデオは買わずに帰った。 「大変やったなぁ」と、店員の兄ちゃんと会話をしながらDVDを借りて、外に出ると、ちょうど、そのおばちゃんが車に乗って帰るところ。すると、そのおばちゃんの車、
ベンツやん。。。
そないな金持ちやのに、2ドルで、あんだけねばったんかいな・・・。て言うか、あそこまでするから、お金持ちになれるんか?! どうやら、僕は一生お金持ちにはなれそうにありまへんなぁ。 注:文中の会話は、僕の勝手な翻訳です。
July 13 (Fri) 2001 Newport Beach!!! ちょっと、遅くなったが、金曜日のビーチの様子を。 またしてもチャールズ(実は仲がいい?)たちと遊ぶことになり、ビーチに出かけた。 その前に、チャールズおすすめの、メキシカンの店に立ち寄る。 僕は朝飯を食い過ぎたので、何も頼まなかったが、なかなかいい感じの店だった。次回は、ぜひ何か食べたいね。 で、とうとうやって来ました、ビーチに。久しぶりに来ると楽しいね。でも、やっぱりどうしても納得がいかないのは、お酒が飲めないこと。 やっぱ、ビーチといえば、ビールでしょ。 とまあ、文句を言いつつも、ちょっと楽しむ。そして、ようやく海に入ると、また、水が死ぬほど冷たいねん。 どれぐらい冷たいかというと、冷たい物を一気に食べて、頭がきーっんってなるみたいに、足をつけるだけで、頭がきーっんってなるぐらい冷たい(←こんな説明しかできんのか・・・)。 いや、でも、マジで冷たいのよ。最初の2回ぐらいは、足だけ浸かって、すぐ舞い戻って、温まったもん。 その次には、ボディボードを借りて、がんばってけど、10分ちょっとほど海に入っただけで、すでに、タイタニックのデュカプリオ状態になったからね。 あ、そうか。やっと分かったよ、なんでお酒が飲めないのか。こんな冷たい海に、酔っぱらって入ったら
絶対に死ぬわ。
やっぱ、お酒は飲んじゃダメだね。 でもさぁ、ガキンチョとか、その他の連中は、平気そうに、海に入ってた。あいつら、絶対どっかおかしいで、マジで。 では、楽しい模様を写真で。 手前左のチャール○の頭が光ってるのは内緒にしておこう。 このあと、○ャールズは、なぜか、うつぶせになって、ひたすら穴を掘っていた。
写真で掘っている様子を見せられないのが残念だが(チャールズに気づかれた!)、あたかもウミガメが卵を生むようだった・・・。 じゃ、もう一枚、ひたすらいちゃいちゃしていたカップルの写真を。
ん、何か後ろに写ってるぞ。ちょっと、拡大してみるか。
げっ、僕とヒロじゃん。なぜか同じような腕の角度いっしょにジュース飲んでるし・・・。 ていうか、すげぇ邪魔じゃないっすか、僕たち? おまけに、僕、黒すぎて、水着との境目がよく分からないし・・・。 まぁ、なんだかんだ言っても楽しいビーチでした。また、行きたいね。
July 18 (Wed) 2001 スンドゥブ スンドゥブって、この辺に住んでる人だと、まず知らない人はいないと思うけど、韓国の料理で、ちょっと辛目のスープに豆腐が入ったもの。 辛さは調節できて、僕はいつも一番辛いのを頼む。そんなことはどうでもいいか。 で、これがまた うんまい のよ。スープがいい感じで、これを食べて、嫌いな人はまずいないって言うぐらいおいしい。 ここからが本題なんだけど、このおいしさの魅力に、とりつかれた友人が、ここで修行して、なんと、日本にお店を開くことになったのだ。 研修中の彼の姿を、見に行ったが、なかなかがんばって働いてたよ。 ちなみに、日本では、難波のあたりに店を出す予定らしい。11月にオープンって言ってたから、また、その時期が近づいたら、宣伝するね。 マジで、おいしいから、大阪近辺に住んでる人は、ぜひ行ってみて下さいな。 さて、やっぱりあのことを書いておこう。ちょっと遅くなったが、先週の土曜日の話。 ルームメートがディナーを作るからということで、友人を呼んだ。彼女は、クレープのなんかを作るというので、僕はパスタでも作ろうということになっていた。 ところが、料理なんてほとんどしない彼女が、本に載ってたレシピを見て作ろうと言うのだから、そう簡単にうまく行くわけがないことは容易に想像できた。 すると、やっぱり、クレープが作れなくて断念。 仕方ないので、僕と、ベトナム人の女の子、トレンと2人で、夕食を用意。それにしても、トレンが料理がうまい。冷蔵庫にあるもので、ぱっぱっと作ってしまった。 落ち込むルームメートを慰めながらも、料理はおいしかったので、楽しい夕食となった。 すると、アンドリア(チャイニーズ・アメリカン)から、電話があり、暇だから、今からチャールズといっしょに遊びに行ってもいいか、と聞いてきた。 チャールズとは友達(?)だし、断る理由もないので、いいよ、と言うと、うちから歩いて3分の所に住む2人がすぐにやって来た。 しばらく、みんなで話していたが、チャールズはかなりご機嫌。ていうか酔っぱらってる・・・。 普段から、アメリカ人のくせに、いまいち何言ってるかよく分からないチャールズなのに、舌が回ってこなくなり、さっぱり何言ってるかよく分からない。 アンドリア(ちなみに女性)に、ちゃんとチャールズを連れて帰るんやで、念を押していたのだが、アンドリアが帰るときに、ルームメートがチャールズを引き留めてしまった。 すでに泥酔状態になったチャールズは、ケタケタ、ずーっと笑ってる。と思ったら、いきなり、
うっ
とか言って、吐きそうになってきた。やばいよ、やばいよ。 すると、「あなたが友達なんだから、何とかしなさいよ」と、ルームメート。 え〜、そんな友達じゃないし(それはちょっとかわいそうか)、ルームメートが引き留めたやん、と思ったが、まぁ、仕方ない。 渋るチャールズを無理やり立たせて、アパートまで連れて帰った。まったく人騒がせなと思っていたら、1時間ぐらいして、チャールズから電話がかかってきて、来てくれと言う。 え〜、マジ。面倒くさいなぁ。それでも優しい僕は行ってあげると、チャールズは床に転がっている。 「なんで、そんなとこに寝てるの?」 お〜い、勘弁してくれ〜。男(しかもチャールズ)の介抱なんて、かなり
いやすぎ・・・
それでも、ちゃんとベッドまで連れて行き、お水も入れてあげて、ゲロ用のバケツまで用意してあげたんだから、ほんと、いい人やね、僕って(←自分で言うなぁ)。
July 22 (Sun) 2001 Not again 休みだというのに、更新が鈍ってるね。原因は分かってるよ。ゴルフのしすぎ・・・。 日曜日は、例のごとく、ジャパン・クラブのトーナメント。 アイアンを新調したところなので、やっぱりまだ、距離感がイマイチで、寄せが悪く、おまけにパットも決まらずに前半はボロボロ。49も叩いちゃった。 後半は、だいぶんアイアンも慣れてきて、42だったけど、久しぶりに何も取れなかったよ。惜しかったのは、16番のパー5。改心のティーショットで、残りをなんと150ヤードまで持っていき、7番で、2メーターちょいに寄せたが、イーグルパットは惜しくも外れてしまった。 まぁ、そんな日もあるわな。ところが以前、僕が優勝したときに焼き肉を食べに行ったメンバーの K さんが、優勝したので、ごちそうをしてくれると言うことで、みんなで、Little Tokyo へ。 と言っても、ダウンタウンにまで行ったのではなく、Little Tokyo という San Dimasにあるレストラン。なかなかおいしくて、安かった。って、自分でちゃんと払ったわけじゃないけど・・・。 そうだ、先週、またチャールズたちと、いっしょにタイ料理を食いに行ったんだった。 このとき、ヒロの知り合いもいっしょに行くと言うことで、彼らを車で迎えに行った。 「どうもゆうじです」 なんて、あいさつをしながら、少し会話をする。 すると、ヒロが、テレホンカードを買いたいというので、99ランチマーケットに立ち寄る。ちなみに、日本に電話をするなら、ここのテレホンカードが一番お得だと思う。1分、10セント以下になるはずだから。 それはさておき、事件は、ヒロだけが、車から降りてカードを買いに行ったときに起こった。 ヒロの知り合いの1人が、僕に向かって、
「国はどこ?」(若者のごとく語尾を上げながら)
えっ、国なんですか?
と言うことは、前提として、日本じゃないんだ・・・。
ゆうじという名前で、こんなに流ちょうな日本語をしゃべってるのに、まず聞くことは、
国
なのか・・・。 仕方ないので、「日本に決まってるやん」とつっこんだら、彼曰く。
「じゃあ、2世?」
違うわい! どうしても、彼は僕のことを日本人だとは認めたくないようだったが(失礼な話やね)、れっきとした純日本人でっせ〜。たぶん・・・。自分でもよう分からんようになってきた。
July 26 (Thu) 2001 シール・ビーチ 最近、海の魅力にとりつかれつつある今日この頃。 と言っても、実家の和歌山はどこに行っても海は近いので、基本的には、海は好き。 ちょっと、イヤなこととかあったときとかに、ぼぉーっと海を眺めたりしてると、いい気分になる。あ〜、僕ってなんて繊細なんでしょ(←自分で言うな)。 で、この日も、フラトン(僕が住んでるところ)とか、サンタアナに行ったんだけど、これが、たまらなく暑いねん。 あかん、たまらんと思って、色も白いことだし(えっ?)、日焼けでもするかと思ってプールへ行こうと思ったら、ヒロが、「じゃあ、海行く?」と言いだしたので、また、行っちゃいました。 そこで、天使のお姉さんに、ボディボードを借りて、シール・ビーチへ。 ところがである。 海に着いたら、風がすげぇ強くて、暑くないどころか、
寒いっちゅうねん。
おまけに、この前のように、海の水が冷たいはずだから、やる気満々で来たのに、やる気モードはすでに30%ぐらいまで下がってしまった。 まぁ、それでも、せっかく来たことだし、気合いを入れて、海に入ると、この前より、水は冷たくない。なんだ、いけるかもと思ったら、ライフガードが飛んできて、 「おーい、戻ってこい」 ん、何、もうビール飲んだのばれた?と思ったら、ここは、サーフィンの場所だから、ボディーボードはダメらしい。 それで、いったん外に出たら、よけいに寒い。これで、やる気モードはさらに低下。でも、一度もボディーボードをせずに帰っては、男がすたる(なんのこっちゃ)。 そこで、ボディーボードのポイントまで走っていって(隣だったけど)、しばし遊泳。でも、良い波があまり来ずに、海の中で待ってると、凍え死にそうになってきた。 とりあえずヒロと僕で2本ずつ、波に乗って、海から出たときには、すでに、僕は、タイタニックの、デュカプリオ状態。いや、マジで。 もっと分かりやすく、どれぐらい寒かったか説明すると、
おーい、僕のチ○チ○、どこ行った〜?!
ていうぐらい。すんません、お下品で。 おかげで、とっとと退散してきたけど、やっぱ海は楽しいので、ウェットスーツが欲しいよ〜。
July 29 (Sun) 2001 一打の重み カリフォルニアに来て、2年が過ぎたが、まだサンディエゴに行ったことがなかった。 たまたま、こっちにある、無料の日本人向けゴルフ雑誌、Tee Up のトーナメントに初めて参加したら、会場が、サンディエゴ。 いぇい、初のサンディエゴって喜んだら、かなり内陸の方で、全然、サンディエゴらしくなかった。やっぱ、シーワールドとか行かんといけまへんな。 この会場の、マデラスというコース、値段はちょっと高めだけど、すごく面白かった。難しいけど、やりがいがあるって感じかな。 最初の方は順調に来てたんだけど、6番ホールに落とし穴が待っていた。安全策と思って、刻んだら、刻みすぎて、手前のブッシュに。 ドロップゾーンがあるから、そこから3打目にすれば良かったのに、ボールが打てそうなところにあったから、欲が出て、ようし打つぞと思ったら、なんと、
空振り
はい、ゴルフに興味のない人もいっしょに考えてください。 空振りなんてのは、自分で申告しなければ、分からないことが多い。素振りかな、でごまかそうと思えば、ごまかせるんだもん。 でも、ゴルフってのは審判がいない分、いかに自分に正直になれるのかって試されとるわけじゃない。なので、僕としては絶対に正直であるべきだと思う。 ところが、やっぱり、ここを僕は、空振りを入れて8打にしてしまったが、8打ぐらい打ってしまえば、1打ぐらい良いかなって、すごく僕の中の悪魔が誘惑をしてくるんだね。 これが、さらに10打とかになってくると、同伴者も、別にどうでも良くなってくるので、すごく1打ぐらい、ごまかしたくなってくる。 たまに、うまい人の中でも、ちょっとごまかしたりする人がいると、いくらゴルフがうまくても、ってちょっと思ってしまう。 何て言いながら、「お前もごまかしてたぞ」ってことが、あったかな。 でも、初心者の頃(いつも120ぐらい叩いてる頃)は、何回か、ごまかしたような気がするけど、僕の記憶の範囲では、ごまかしたことはないんで、最近であったとしたら、単なる数え間違いなんで、許してね。 昔は、同伴者が、頻繁に数をごまかしたから、その人との友人関係を解消してしまったってこともあったな。今は、なるべく、その人も数え間違えたんだよって思うようにしてるけど。 さて、僕の空振りに戻そう。8打もうって、すげぇ、ごまかしたいって衝動に駆られたんだけど、空振りした瞬間に、でっかい声で、
あっ、空振りした
って、叫んでしまったの。これは、どう考えても、ごまかしようがない・・・。 まぁ、これがなきゃ、あきらめがつかずに、もうちょっと悩んだ気もするので、うっかり八近衛のごとく、「つい、うっかり」が、功を奏した一件だったね(←ちょっと違う???)。
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