Nov 7 (Wed) 2001 教育実習

とうとう週1ペースになってしまってるなぁ。今、かなり忙しいんで、勘弁してね。

そういえば、感謝祭の休みには、ユタに行くことになったので、その模様は、詳しくアップしていくので、お楽しみに。

あ、あと事故からの回復も順調で、まだ、すぐに頭が痛くなったりするけど、だいぶん肩や首の張りは取れてきた(気がする)。

保険屋との慰謝料の話し合いなどは、まだ時間がかかりそうなので、その辺のことは、忘れた頃に、また報告しよう。

では、そろそろ本題に。

今学期には、卒業も近いので、プラクティカムという教育実習のクラスをとっている。

それで、語学学校の授業に毎週出て、見学をしてきたのだが、とうとう実際に教える日がやってきた。

と言っても、サブ(ち〜ら〜し〜、ずしぃ〜な〜ら・・・それは、もうええっちゅうの!)は何度かしてたので、厳密に言うと初めてではないのだが、今日からは、クラスの成績に関わるし、評価のために、担当の先生、フェイの参観もある。

なので、ちびっと緊張したが、しょうもないボケなんかをかましながら、まずまずの授業をすることができたと思う。フェイ先生の評価もよかったしね。

でも、先生から指摘されて、気づいたのだが、意外と見学をしていたときに学んだことが役に立っていることが分かった。

たとえば、生徒の呼び方ひとつをとっても、

I haven't heard much from XX today. Whad do you think, XX?
そういえば、今日は、まだ、XX君からの発言をあんまり聞いてないね。これはどう思う?

なんて、言い方をしたりしたが、これをほめられた。

クラスでは、みんながみんなやる気があるわけじゃないので、こんな呼び方ひとつでも、工夫することで、生徒を授業に参加させるように仕向けていくことが大事だそうだ。

こんなことまで、考えてなかったが、言われてみて初めて、確かにそんな表現を使ったことに気づいた。でも、これはすべて、僕が見学していた語学学校の先生、マーデルのおかげ。

彼女がいつも、こんな風に言っていたので、僕も知らず知らずのうちに使っていたのだ。

正直、週3回も、簡単なリーディングのクラスに出るのは、少しかったるいところがあったのだが、この発見をしただけでも、今までの苦労は報われた気がする。

こうして考えてみると、僕も確実に、教師への階段を踏み始めてるんだなぁ。しみじみ。

いつになく真面目な内容だなぁ。

と、このままで終わったのでは、またオチを期待している人に申し訳ないので、そろそろオチに持っていかないと。

で、そのマーデルだが、僕に劣らず絵がかなりうまい。

テキストの中で、飛行機の wingspan と言う単語が出てきた。

そして、マーデルの書いた飛行機の絵がこれ。

 

wingspan1.jpg (3790 バイト)

 

おいおい、これは、ちょっとまずくないっすか。

で、この絵を利用して、翼端から翼端までと説明。しかし、やはり、生徒から、

「先生、それなんの絵?」

と質問が来た。マーデルは、動じる気配もなく、「えっ、飛行機よ、飛行機」。

そして、おもむろに「ほら、プロペラがここにあって」と、さらに絵に書き足した。

 

wingspan3.jpg (4700 バイト)

 

あ、あのぅ・・・・。もう、何も言いますまい。

っていうか、こんな絵を堂々とのせていいんだろうか。

 

 


Nov 16 (Fri) 2001 終わったぁ

とうとう、教育実習終わつた。パチパチパチ〜。

更新もかなりさぼってしまってすんませんでした。ビデオもちょっと見たし、今日は、ちょっとがんばって更新しよう。

ところで、先週の日曜に大変なことが起きた。

現在、僕の車は入院中なので、レンタカーを借りている。フォー○のフォー○スくんで、まぁまぁ、かわいいので、あんまり不満はなかった。

そして、飲茶に行ったあと、タピオカミルクティーを買って、さあ、帰ろうという時だった。

エンジンをかけようとして、キーをさそうとすると、キーが入らん。

ん、冗談でしょ。

あれ、キー間違えたかなとも思ったが、自分の車の鍵は持ってないし、だいいち、車に入るときに、そのカギを使ってドアのロックを開けている。

まぁ、ハンドルロックがかかってるからか、と思い、ハンドルをがたがたやりながら挑戦するが、いっこうにキーが入る気配がない。マ、マジっすか(汗)。

車関係で働く友人たちに電話をしてみたけど、原因は分からず、仕方ないので、フードのロードアシスタンスに電話してみた。

が、ハンドルをがたがたして試してくれというアドバイスしかくれず、「それなら、もうやったわい」と思いながら、それでもダメだと言うと、あっさり、

「じゃぁ、レッカーするしかないですね」

うぞっ。ちょ〜〜う面倒くさい。が、動かないのものは仕方ない。

近くの○ォードのディーラーまで、引っぱって行ってもらったが、日曜で、ディーラーも、レンタカー屋も休みなので、車は放っておいて、助けにくれた、マ○ダのKさんに送ってもらった。

結局、次に日に新しい車を借りて(フォー○はイヤだったので、GMにしたが、グレードは下がった(泣))、お金はなんも払わなくてよかったが、すごい手間をかけられた。

実は、この時点では、まだキーが入らなくなった原因が分かっていなかった。これは、絶対、フォー○のフォーカ○に、欠陥があるに違いない。リコールせなあかんよ。

それにしても、レンタカーで、なんで、こんな目に遭うねん!

でも、このことで、ひとは、僕のことを「ついてない」というが、そうでもない。

あのときに、すぐにエンジンがかかって帰っていたら、事故に巻き込まれていたかも知れない。だから、きっと、その事故に遭わないために、エンジンがかからなかったのよ。

ほら、僕って、ついてる。

この前、追突されたのだって、相手はちゃんと保険に入っててくれたおかげで、カイロにも通えるし、ああ、なんて僕はついてるの。ほんと、幸せなやつ(ノーテンキ?)だよね。

で、話は変わるけど(ずいぶんさぼってたので、いろいろあるの)、5日間にわたって行った授業の方も、おおむねスムーズに流れて、無事に終わった。

毎回、準備に追われて時間との格闘だったけどね。

最後には、生徒からプレゼントまでもらって、ちょっと泣きそうになったよ。ほんと、いいクラスだったなぁ。

でもさ、なんで、これ。

muetai.jpg (16709 バイト)

ムエタイ用のパンツらしいけど、これは、僕にムエタイをやれってことなのか??

 

 


Nov 27 (Tue) 2001 ただいまっす

掲示板にも書いてたけど、ようやくユタから帰ってきた。

写真とか重いんで、別に作るんで、ユタ旅行記は、そっちを見てちょ。とりあえず、ジャンプ写真集をアップ前半部アップ完了。

旅行に行ったのもあるけど、10日あった休みなんてあっという間になくなったね。あれ、もうないのって感じだよ。

学校も気がついたら、あと3週間だしね。

とりあえず休み中にあったことでも書いておくか。

実は、年末年始にかけて、日本に帰り、そのあとに台湾に行くことにしている。それで、休み中に、台湾行きののビザを取りに行った。

そしたら、ここの連中の態度の悪いことに、ちょーむかついたよ。やっぱ、役人ってのは、どこの国でもいっしょなのだろうか。

ほんと融通が利かないんだから。ぷんぷん。

申請書類に記入して、窓口で待って、順番が回ってきたと思ったら、写真が必要だと行って突き返された。すぐ、その場で、写真を撮って並び直す。

ようやく、また、順番が回ってきたと思ったら、旅行日程がないから、旅行会社にファックスさせろと言う。で、また、並び直す。

それなら、最初に、あと何がいるか、全部言っとけよ、って感じでしょ。もう。

で、結局、10分ですむと思ったら、1時間ぐらいかかってようやく必要書類を提出。

できるのは、3時間後だというので、お昼を食べて、ぶらぶらしながら、また戻った。

すると、どう見ても、僕たちの申請書がまだ窓口にあり、I-20 と書かれたメモがはってある。

 

いやな予感・・・。

 

係員がやって来て、ちらっとそれを見ると、ビザの発行には、I-20が必要だと抜かしよる。

だから、それなら、先に言えよ。最初の時に何も言わないので、入らないと思ったから、車においてきたっちゅうの。

で、しぶしぶ、I-20を車に取り行って、提出すると、しばらく待ってろと言う。

すると、10分ほどでビザが出来上がってきた。

 

ちょっとまてぃ。なら、あんたら、最初から10分で、できるもんを、3時間待てと言ったんちゃうんかい!

 

はぁ。ため息もでるっちゅうの。なんかすげぇ時間かかったなと思って、パーキングメーターに止めた車まで戻ってくると、車の前に、駐禁取締りの車が止まっている。

ん、なんじゃ。お金はたっぷり入れたはず、と思ったら、どうやら4時からこの道は、完全に止めちゃいけないらしい。

僕たちがついたのは4時3分ぐらい。おお、やばかったぁ。ギリギリ助かった。

これで車をレッカーなんてされてたら、マジで係員の親父を訴えてたね。

ほんと、僕の日頃の行いがいいおかげで、助かったんだな。ん、違うの?

 

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