May 2 (Thu) 2002 Feel Your Breeze 少し落ち着いたと思ったら、めっきりネタがなくなってしまった。 仕方ないので、しょうもないことでも書こうっと。 こっちに来て、絶対に日本にいたときより詳しくなったことがある。それは、
芸能ネタ
芸能ニュースとかは、暇なときはよくチェックしていて、やけに詳しかったりする。 ちょっと古いけど、
国生さゆり家財道具を売って上京
なんて、ネタには、かなり、ピクピク反応しちゃった。 EE Jump の、ユウキがクビになったときは、ショックで枕をぬらす日々が続いたよ(ウソ)。 なので、嵐を見て、V6と間違えることもなくなった。 そんな僕も、昔は、
カミセン
と聞いたら、もうひとつの人気のない方は、
シモセン
か、とか言ってたけどね。
May 5 (Sun) 2002 Mr. Disappointment この前、久しぶりにビデオを借りたら、期日までに、返すのを忘れた。 おまけに、ブロックバスターで借りたから、延滞料金高くて、2本で、8ドルぐらい。 1本借りれば、もう1本は無料っていうクーポンまで、使ったのに、まったく意味なし。。。 それもこれも、近所にあった1ドル(新作含む)で借りれるビデオ屋がなくなったのがいかん。 と思ったら、同じモール内に、1ドルで借りれるビデオ屋が出来てた。気づくの遅っ。でも、これって、前からあったのかしや。 これなら、クーポン使わなくても、8ドルありゃ、8本も借りれるのになぁ。おまけに、『ギリーは首ったけ』なんて、しょーもない映画だったことが余計に腹立たしい。 ちなみに、今日のタイトルは、さっき見た映画『バンディッツ』で、ニール・ヤングが使われてて、彼の歌のタイトルから取ったなんて、誰も気づかないんだろうなぁ。 あと、前回は、V6の歌のタイトルだよ。 さて、今日の夕方は、メンユーなどクラスメートとサンディのアパートに集まって、インド料理。 ホスト役のサンディが作ってくれたのだが、彼女はベジタリアンだから、肉を使わないインド料理ってことで、辛くないカレーみたいに何かものたらなそうで、少し心配。 でも、肉の変わりに、豆腐(厚揚げ?)を使っていて、これが意外といけたのよ。まぁ、やっぱり、どこか物足りない気がしたけど。 サンディが、ベジタリアンなのは、前に何とかさん(有名な人)が、 Animals are my
friend, and I don't eat my friend. ってな、ことを言って、それを聞いて以来らしい。 なんとなく、ベジタリアンの言い分って、納得行かない部分があるんだけど、そんなことを切り出したら、延々と議論が終わらなくなるので、最近は、「そうなんだ」で済ましてる。 そうそう、アパートの出るとき、ドアのカギを閉めてたら、ガキンチョが後ろを通り過ぎた。 手に何か怪しげな持ってたので、まさかと思ってみたら、やっぱり、
ヘビだった。
おいおい。ちょっとカラフルで、めっちゃ毒ヘビっぽかったけど、大丈夫なんかいな。 どうもヘビは好きにななれんけど、サンディに言わせれば、ヘビも、友達なんだと。う〜ん。
May 8 (Wed) 2002 魚の脳をもつ男 最近、ハマってるものがある。 マンゴ・スムージー、タピオカ入り。 小さな店で、わかりにくいところにあるのだが、おいしい店を発見、っていうか連れて行ってもらったら、ハマって週に3回も行ってしまった。 マンゴもすごくおいしいけど、なんと言っても、ここはタピオカが最高。冷たくても、すごく柔らかくてモチモチ感がなくならない。マジで、うまいっす。 でも、問題がひとつある。 バカだから、おいしいという命令が脳に到達すると、「もっともっと」と言う新たな指令が出て、一気にたくさん飲んでしまう。すると当然、
頭きーん
となるわけ。ほんま、頭悪いな。 でも、あれなんで頭きーんってなるか知ってる? あれって、喉の奥が、冷たくて痛いっていう反応なんだけど、この辺の神経は、こめかみ、額、後頭部とかに交錯しているらしく、脳は、勘違いして、頭が痛いと反応するの。 だから、頭きーんとなったら、こめかみや後頭部を、抑えるんじゃなくて、口とか喉を抑えて、暖めてあげるといいわけやね?! やべ、真面目なこと書いちまった。 ぢゃ、ついでにもうひとつ自慢話を。 最近、100%キャイーンとか言う番組が始まった。その中に、漢字検定のコーナーがあるんだけど、その解説に、
英検2級に匹敵する難関の漢字検定2級合格を目指す
なんて言ってる。自慢じゃないけど、英検2級は、余裕で合格すると思うけど(準1級に10年ぐらい前に受かったことがある)、漢字検定は
5級でも受かる自信なし
あ、自慢になってないや。
May 14 (Tue) 2002 大迷惑 最近、妙に忙しい。 だから、今日はネタも短いっす。 ここ2、3日、異様に暑い。 今年は、けっこう暑くならなくて、このまま、冷夏かと思ってたら、いきなり、100度(摂氏37度ぐらい)を超えてきた。 暑くて、
へにゃ〜
って、なってたので、気分転換にシャワーでも浴びてすっきりすることに。 「フンフンフン」(鼻歌うたってる)と、気分良くシャワーを浴びていたら、なんだか、
ごぉ〜
っていう音がする。気にはなったが、まぁ、近くで工事でも始まったかと無視して、シャワーを浴びる。さっぱりして、部屋に入ってあ然。 いきなり、暖房がついていて超暑い。 寒くなると自動で暖房が入るタイプなんだけど、どこかが壊れたのか、勝手にスイッチが入ったみたい。それにしても、
なんで、こんな暑い日に壊れんねん
おまけに、温度計のセンサーがきいてないようで、切りたくても切れないの。。。 結局、また、
へにゃ〜
に逆戻り。しくしく。こうなったら、鍋焼きうどん用意して、我慢大会する?
May 17 (Fri) 2002 I'm a Loser??? とうとう、卒業試験の結果が出た。 え〜、緊張の結果は後回しにして、違うネタから(引っぱるよ〜)。 久々に料理なんかしてみた。マイタケがあったので、手軽な調理方法も分からず(なら、買うなよ!?)、ホイル焼きに挑戦。 って、マイタケにバターのせてホイルで包み、オーブンに入れただけなんだけど。 しばらくしてから、出来たかなぁっと、チェックすることに。 お皿が超熱くなってるので、右手にミトンをはめ、気をつけて、取り出し、慎重にホイルを開けてみる。 まだ、バターも溶けてないので、こりゃまだまだと、もう一度オーブンに戻す。
ぢゅっ。
アツっ!
はい、めっちゃ、素手の左手で、お皿を握ってた。 ちょっと火傷した程度で済んだから良かったけど、この瞬間に頭をよぎったのが、
やべ、ゴルフクラブにぎれるかな?
だったところがちょっぴり情けない。。。 えっと、卒業試験の結果だったっけ? まぁ、ここに堂々と書いてるってことは、
落ちました〜
なんてことは、あるわけがない。それもネタになって面白いけど、そこまで体張りません。 で、ちゃんとした結果は、
追試決定(ダサっ!)
でも、追試(オーラル)って、テストの中で、不明瞭だった部分を、口頭で質問して、5分ぐらいで済むものだから、ここまでくりゃ、受かったも同然なんだ。 オーラルで落ちたなんて話を聞いたことがないけど、わざと落として、
オーラルで落ちた第1号
ってのも、面白いけど、そこまで体張ってネタ作らないよ。 でも、試験内容に文句を言っていた3人が、全員、オーラルを受けることになったので、それが原因ぢゃねぇかって、気もするんだけどね。 ま、来週の火曜が試験なので、それも報告しまんにゃわ。
May 21 (Tue) 2002 It's My Life まずは、報告から。 掲示板にも書いたけど、オーラルに受かりましたん。 うちの学部の先生を3人、前にして、インタビューを受けるんだけど、ちょっぴり緊張。最初の方は、しどろもどろになりながらも、最後の方は、きっちりと立て直して、好感触。 20分ほどで、試験は終わり、外に出て、結果待ち。「これは、通ったでしょ」って、気がしたけど、5分後に、呼び戻されたら、まずは
おめでとう!!!
の一言が。いえぃ。「オーラル落ち第1号」のネタがなくなったのは、残念だけど、素直に、合格したことを喜びましょう。 これで、僕の大学院生活も本当に終わるわけですな。 あとは、6月2日の卒業式と、それにくっついてくるパーチーに出席するのみ。飲み過ぎないように気をつけようっと。 なんだか、ちょっぴり大人になった気分だわ。 てなことで(?)、お茶を飲みたいと思い、お茶を入れることに。 お湯を沸かして、茶葉を入れる。 でも、この茶葉ちょっと変。なんだか、形が違う気がする。 まぁ、以前に、餃子らしき物体をラーメンに入れて食ったら、生のパンだった(←超バカ)ってな経験もあるので、ここは慎重に、一気に入れず、ためしに、ちょっとだけ入れてみる。 でも、じわ〜っと、お茶が出てくる気配がないし、茶葉のように、ぱっと広がらない。 おかしい。 それどころか、この茶葉、水を含むと、じわっと、一回り大きくなってる。やっぱりおかしい。 ここまで来たら、さすがに、僕も気づいた。これ茶葉やなくて、
ひじきやん。。。
い、いたっ。でも、ちょこっとだけだし、ひじきから、味は出ないはずだから大丈夫と、その上から、今度は本当にお茶を入れて、ようやくお茶が完成。 で、お味の方は、
めっちゃ、ひじきくさ〜〜
やっぱ卒業を目前に控えて、大人になったことを実感するのであった (-_-;)。
May 26 (Sun) 2002 思い過ごしも恋のうち 卒業が決まったことで、ほぼ毎日、飲み会続きで、かなりつらくなってきた。毎朝、二日酔い状態なんだもん。卒業式まで、体もつかなぁ。 僕の卒業以外にホットな話題といえば、バスケのプレーオフ。 今日は、かなり興奮した。めっちゃバスケ・ネタなんで、知らない人は、面白くないっす。 1クォーターで、いきなり20点差をつけられて、大ピンチのレイカーズ。金曜日の試合は最悪で、また、この再現かと思っていた。 それでも、さすがに、火がついたのか、その後は徐々に追い上げてきた。 残り6分で、6点差ぐらいになったので、これは、追いつけると思ったが、キングスもしぶとく、粘って、どうしても追いつけない。 残り時間も1分を切って、かなり雲行きが怪しくなってきたが、シャックが、貴重なフリースローを2本とも決めたのに対して、キングスのディバッツが、フリースローを1つ外した。 これで、残り11秒、2点差で、レイカーズ・ボール。 これは、全然、追いつけるスコア。でも、ミスは絶対に許されない状況。 タイムアウトのあと、緊張のゲーム再開。セットプレーから、コービーが切り込んで、レイアップするが、これが外れた。
やばい。
こぼれ玉をシャックが取ってシュート。外した。
なにしとんねん。
次のリバウンドは、ディバッツの手に。
終わったか。。。
しかし、ディバッツがクリアしたボールが、レイカーズのロバート・オーリーにわたり、残り0.2秒で打った3ポイント・シュートが、きれいに決まった。うそ。でも、
勝ったぁ〜!!!
いやぁ、これは面白かった。でも、キングス・ファンは呆然としただろうなぁ。 ところで、ひとつ気づいたことがある。 10年ぐらい前に、イリノイにいた頃、神様ジョーダンのいるシカゴ・ブルズが3連覇するなど全盛を極めていた。 そのときチームを率いていたのは、フィル・ジャクソン。 言うまでもなく、現在のレイカーズを率いているのもフィル・ジャクソン。僕が、こっちに来てすぐに、彼もLAにやって来た。 ここで、ひとつの仮説が成り立つことに気づくであろう。
フィル・ジャクソンは、僕を追ってLAに来た!
ぽっ。。。知らなかったわ、そんなふうに思っていたなんて。
んなわけ、あるかぁ〜
はい、どうも失礼しました。
May 29 (Wed) 2002 気分しだいで責めないで 今日、車運転してたら、めっちゃ頭にきた。 フリーウェイを走ってたら、前を走る車から、何か飛んでくる。 なんぢゃ、と思ったら、前のおっさんの手が、窓から出てきて、何かを放り投げてる。 小さくて、かなり頻繁に、投げてくるので、これは、どうみても、
ひまわりの種のカス
まさに、なにすんねん、状態だったけど、温厚な僕は、思いっきりあおって、
どかんか、( ゜Д゜)ゴルぁ!
なんてことはしてません。 ふぅ。さて、コンピューターを作るのを頼まれて、作ってたら、なぜかハードディスクがうまく認識できず、困って、自分のコンピューターまでいじったら、自分のが動かなくなった。。。 まぁ、よくあることなんだけど、いちいち再インストールすのが超面倒なんよね。 なんとか、1日かけて、いい感じに戻ってきたよ。最近、ちょっとコンピューターの調子悪かったから、まぁ、いいっか。 でも、コンピューターにそれほど詳しくない人と話していると面白かったりする。 「ぢゃ、Windows は、なに使ってるの?」 なんて、聞くと、 「え〜っと、
Windows 97!
とか、よく言われる。おすぃ〜。 Close but no cigar (←知ってる?)だね。
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