Jan 6 (Sun) 2002 一人旅 朝早く、ヒロのお父さんが、先に日本へと帰った。 でも、これ ↓ 全部、お茶の葉。こんなに、いーっぱい詰まって、超あやしい〜。 マジで、帰れるんか、ちょっと心配。 ヒロは、お父さんを空港まで送り、僕は、かなり疲れていたので、午前中は、ゆっくりとホテルで過ごした。そして、今日からは、2日ずつ、台中、台南、高雄に行く予定。 まずは、台中だが、一緒に行くはずのヒロが、友達と台北で会うということで、僕だけが、台中に先に行くことになった。 おいおい、大丈夫かよ。なんか、はじめてのおつかい、みたい。 ドキドキしながらも、とりあえず地下鉄には乗れるので、台北駅に向かう。ああ、漢字読めてよかったぁ。でも、台北駅についてからが、どうするか分からない。 むむ。駅員さんも、英語話せそうにないし・・・。 ここまでは、常に、通訳がいたので、なんの苦労もしなかったのがまずかった。 さて、どうする。。。 とりあえず、ラチがあかないので、飯を食って考えよう。と、駅のレストラン街に来たはいいものの、さ〜て、どうやって注文するかな。 ちょっとウロウロして、店員さんの目の前にメニューが置いてある、ラーメン屋を見つけた。 こ、これぢゃ! 早速、メニューを見て、五目麺を指でさす。 じゃ〜ん。これがはじめて自分で頼んだ料理。ふぅ。なんか、ラーメンというよりも、うどんみたいだったけど、あっさりしててうまかった。第一関門は、突破だな。 さて、次はチケットをどう注文するかだ。とりあえず、台湾ガイドブックに目を通したら、おおお、駅でのチケットの買い方を書いてあるじゃないか。それも、その方法とは、
筆談
こりゃ、僕にもできそうだ。漢字で、自強号(特急のこと)とか、行き先を、台中とかを、箸袋の裏(せこい!)に書いて完成。もう完璧ぢゃ。 おかげでチケットを余裕でゲットして、電車にもすんなり乗れた。 なんぢゃ、もう余裕。とか、かましてたら、電車内のアナウンスがまったく聞き取れん・・・。って、ことは、降りる駅も分からんわけやね。 なんで、ん、この駅か? この駅か? って、外ばっか見てた。が〜、疲れたぁ。 台中についてからは、いつもアメリカでお世話になってるアシックスの方から、紹介していただいた、アシックス台湾の方に、お世話になることに。 でも、電話をして待ち合わせの場所を聞いて、目が丸くなった。 「コンイールーのイナゲヤに来てくれ」 へ。な、なんですと。僕を買いかぶりすぎじゃないっすか。とりあえず、コンイールーは、公益路であることが判明。でも、イナゲヤって何? 地図を見てみると、公益路は、そんな遠くない。しゃーない歩くか。そのほうがイナゲヤも見つかけやすいやろう。 てくてくてく。てくてくてく。てくてくてく。あれ、まだ着かんの(汗)。 マジで汗ばんできたころにようやく、公益路に到着。でも、イナゲヤらしきものは見当たらない。とりあえず、電話をしてイナゲヤの場所を確認。まだ少し歩くらしい。 それから15分ほど歩いて、ようやくイナゲヤ−裕毛屋 に着いた。なるほど、これがイナゲヤか〜。しみじみ。でも、ゆーじの裕に、毛が生えてますなぁ。まぁいいや。 で、この後、夕食、夜市、夜のお店と、フルコースで連れて行ってもらいやした。 ほんと、初対面で、こんなにお世話になってしまっていいの? とりあえず、この場をお借りして、お礼を。本当にありがとうございました。
Jan 7-8 (Mon-Tue) 2002 台中から台南へ 長くなりそうなんで、ちょっと端折ろう。 寝ているときに寒いと思いつつも寝ていたら、7日の朝起きると、しっかりと風邪を引いていた。仕方ないので、午前中はホテルのテレビで格闘技の番組を、ずーっと見ていた。 それも、ジャイアント馬場とかミルマスカラスの試合をしていてちょっと懐かしかった。 昼過ぎにヒロが到着し、ちょっと買い物に出かけ、夜は、飲み屋へ。この辺の詳しい話を聞きたい人はメールください。って、たいしたことないけど。 そして8日は、台南へと向かう。電車の中で売っている駅弁がやけにうまそうだったので、この日は昼間で何も食わずに、弁当を注文(←もちろんヒロが)。これがやっぱりうまい。 うーん、いい感じだと思いつつ、台南に到着すると、僕の生徒だったエリックが迎えにきてくれた。すると、エリックは、開口一番、 「さあ、めし食いにいこう」 あの、食ったばっかなんすけど・・・。 「大丈夫、大丈夫、ちょっと試すだけだから」 ふむふむ。しかし、今思えば、これが恐怖のフルコースの序章であった。 入った店は、普通の大衆食堂。いい感じ。食いもんもうまそうだ。しかし、エリックが持ってきた中に、辛そうな豆腐が入っている。 すっかり、僕は風邪を引いてしまっていたので、鼻が完全に詰まっていたから、いまいちよく分らないが、何か強烈な匂いがしている気がする。ヒロにたずねると、 「これ、すげぇくさい。俺でもひきそう」 やっぱり・・・。マジで、鼻詰まっててよかったぁ。絶対死んでるよ。こりゃ。 すると、なぜか、僕のおなかもゴロゴロと言い出して、トイレに駆け込む。 そして、トイレに入って、愕然とした。便器はあるのだが、
便座がない
明らかに便座がついていた形跡はあるのに、しっかり便座だけとられている。おいおい、いらんことすんなや。 さて、どうする。 まあ、しゃあない我慢するかと思ったが、油断をしてしまった僕のおなかはのっぴきならないところまできていた。 仕方ない、トイレットペーパーをたくさんひいてみるかと思ったら、トイレットペーパーの残りはあとわずか。ひえ〜。やばい。そろそろ限界。 ケツを浮かしながらだと、きれいにする自信がないし・・・。 やっぱり、こうだろうってことで、便器の上にう○こ座り。これならいっそのこと和式のトイレにしてくれぇ。それにしても、30も過ぎたというのに、いっこうに進歩がないなぁ。 そのころ、ヒロの友人のシャノン(女性)も、迎えにきてくれた。彼女がホテルを取ってくれたので、彼女がホテルまで連れて行ってくれるのだ。 すると、シャノンがトイレにたった。 あ。 シャイな僕は便座ないよ、と心の中でつぶやく。でも、シャノンは、すぐに帰ってきた。やっぱり便座がなかったので、あっさり引き返してきたんだろう。うん、僕もそうしたかった(涙)。 このあとは、とりあえず移動で疲れていたので、ホテルに連れて行ってもらい、エリックとは、また夜会うことに。 そして、到着したホテルは、モーテルだったのだが、アメリカでは、モーテルって、普通のホテルで、別になんてことはない。でも、これは、どう見ても
ラブホやん。
廊下もすでに怪しげ。 ここにヒロと2人で泊まるのか。シャワーとかすりガラスで中が、見えるようになってるし(カーテンはついてたけど・・・)。でも、安かったので、問題なし。 そして、僕は、風邪でダウンして、ベッドに入ると、熱っぽくなってきて、どうにも外にいける状態じゃなくなった。なので、ヒロはシャノンに連れられて観光へ。僕はホテルで寝ていた。 でも、テレビを見ていたら、ダウンタウンデラックスとかやってたんだけど、ちょっと古いやつなので、あの今はなき、田○まさしが出てて、ちょっと笑えた。 そして、次の日の恐怖のフルコースに続くので、あった。
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