Jan 9 (Wed) 2002 フルコース ふう。とうとう、この日がやってきたか。 風邪も大分よくなり、昼に、エリックがホテル(ラブホ)まで、迎えにきてくれた。うーん、いいやつだ。 で、早速、お昼に連れて行ってくれた。 まず、食べたのがこれ。 看板がよく見えないが、周氏蝦捲。この周さんの店が有名らしい。また、このエビがうまいねん。エビ好きにはたまらない。 この横にある魚のすり身の団子みたいなのが入ったスープもさっぱりして、なかなか。うん、満足満足。 で、一息もつかぬ間に、次は、豆花というデザート。あったかい豆腐で、ハッカの味がかすかにするので、なれないと微妙だと思うけど、結構僕は好き。ああ、もうお腹いっぱい。 ということで、次は、観光に。 すでになんていうところか忘れたけど、オランダ統治時代の名残を残した建物を見学。台湾も、いろんな歴史があるのだ。 なんて、堅い話は抜きにして、と思ったら、やっぱり、 次は、カキの入ったお好み焼きみたいなやつを食う。だから、もうお腹いっぱいだって・・・ でも、さらに、ここで、ジュースを買って、これもうまいから、とエリックの勧めで、モチみたいなのものも食べた。ああ、苦しい。 ちなみに、ここまで、ぜーんぶ、エリックのおごりで、払わせてくれず、やっぱりおごってもらってるからには、残すこともできない。ああ、律儀な日本人。 で、さらに観光。ここは、赤なんとか楼とか言ってたなぁ。と思ったらやっぱりでました。 はい。 担仔麺に棺材板。 この麺が、めっちゃうまい。って、ほとんど食べたのはヒロだけど。いや、もう食えんって。 その横のやつは、上げたトーストの中を出して、シチューみたいなのを入れたもの。フタがあって、棺おけっぽいってことで、この名前がついてるそうな。これもうまかったよ。 2口ぐらいしか、食ってないけど・・・。 で、観光の最後は、孔子廟。ここで、仲良く記念撮影。 いやぁ、やっと一息入れるかということで、やってきましたエリックの自宅。 彼は、おもむろに、お茶を入れだした。 ちょっと分かりにくいけど、すげえ豪華なセットで、お茶を入れるのも手馴れたものだ。 ちなみに、お茶セットの上には、「バーラー」という果物(グァバってやつね)が、おかれて、まだ食わされてる。 そして、ひっきりなしに、茶を飲む。飲む。飲む。 もう、あかん。これ以上は、勘弁してくれ。すると、タイミングよくエリックが、
「じゃあ、そろそろ、晩ご飯に行こうか」
マ、マジっすか。。。(大汗) そして、エリックのおかあちゃんと、妹(お姉ちゃん?)と、いっしょにレストランへ。 すでに、意識は朦朧としてたので、料理の写真をとるのを忘れた。でも、がんばって食べたよ〜。これも、エリックのおかあちゃんのおごりだったし。 いや、今日は食いっぱなしの1日だったなぁ。ゆっくりホテル(ラブホ)に帰って寝るかと思ったら、エリックが、
「じゃあ、そろそろ、酒を飲むか」
やっぱり。。。 で、エリックは、帰りに僕たちを送っていく使命があるため、そんなに飲めないといって、彼の友人の家に行くことにした。 また、連れて行かれたのが、ヤンキーみたいな、怖そうなお兄ちゃん(失礼)のいるところ。おいおい大丈夫か。 おまけに、この辺の人たちは、まったく英語ができない。それでも、3、40分で、ブランデー1本を、僕とヒロとヤンキーで空けた。 ちなみに、このときもヤンキーが作った肉の角煮みたいなやつもガンガン進められた。まぁ、僕は、何言ってるか、よう分からんから、よかったけど。 酒もなくなったし、そろそろお開きかな、なんて思ったが、あまかった。
「じゃあ、ビール買ってくる」
・・・。 買いに行って戻ってきたと思ったら、また、山ほどビールを買ってきてる。うぅ。 さらに、「乾杯」をすれば、イッキ、というすばらしい習慣も台湾にはあるので、また、ビールもガンガン飲む。 でも、途中から完全に酔っ払って、いつの間にか、ヤンキーの台湾語には、僕は日本語で応対してた。もう、なんでもええわって感じ。 おまけに、エリックも、レベル1の生徒なので、まだあんまり英語ができなくて、結局、彼にも最後は、日本語で応対してた。でも、なんとなく通じたし、いいよね。 で、酔っ払ったあとに、みんなで、記念撮影。
とりあえず、帰りの記憶があんまりないんだけど、これで、やっと解放された。台南滞在は2日だったけど、これ以上いたら、マジで体がもたんね。台南恐るべし。 でも、ヤンキー(名前知らんねん)に、また来るからねぇ、と言って帰ってきたような・・・。 PS:さてヤンキーはどれでしょう? だ、誰や!? 右から2番目って言ったやつは。
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