● Jan 11 (Fri) 高雄2日目。ここも、なめちゃいけません。 台北から離れ、台中、台南と2日ずつ過ごして、高雄も最終日。 たっぷり高雄を堪能しよう。 ヒロは、エドウィンのお父さんを訪ねて、屏東という町に行ったので、僕は、メンユーに連れられて観光。その前に、髪の毛を切りたいと言ったら、散髪屋に連れて行ってくれた。 理容師さんは、べらべらと台湾語をしゃべるが、メンユーが、しっかり通訳してくれるので、問題なし。思ったよりいい感じに仕上って、すっきり。 おまけに、首とかのマッサージとかもしてくれて、なかなかよかった。 さて、おいくらまんえん(死語)、と思ったら、メンユーいわく「あっ、もう払ってるから、大丈夫」だって。 や、やっぱり(汗)。 昨日は、ヒロがTシャツをいきなり買ってもらって、「ダセぇ」とか言ってたのに、おいらも、
髪の毛切ってもらっちゃったよ。おい。
気を取り直して、次は昼食へ。 これが、海鮮の食べ放題のお店。
ちょっと、豪華さが伝わらないんだけど、刺身、寿司は、当然のごとく、かに、エビを頼めば、その場で、ちょっと焼いてくれて、もう最高。 台湾に来てから、刺身とかも食べたけど、ちょっとたれが変わってて、しょうゆで食いたいってのが、いくつかあったけど、ここには、ばっちりしょうゆが置いてある。こりゃええわ。 これは、そろそろ締めの、かにの甲羅詰ご飯と、うなぎ。そして、右上に見えるのがなんと土瓶蒸し! 疲れた胃にはたまりまへんな。って、食いすぎたけど。 これで、お値段も約16ドル! って、またしても払ってないけど。ふぅ。 お次は観光で、清澄湖ってところへ。 なんか五重塔みたいなのもあって、ここもかなりよさげ。平日の昼間なので、人は少なかったが、週末などは、BBQなどをしに来るお客さんで、かなり混むらしい。 この辺でちょっと疲れたので、いったんホテルに送ってもらって休憩をした後、夕食は、メンユーの家族たちと、麻辣火鍋へ。さあ、食うぞぉ。 まず、「辛さ」は、と聞かれたので、台北で、「台湾の麻辣も、大したことなし」と思っていた僕は、とーぜん「中辛」と、いつも辛さを注文した。 すると、食べてみると、これが、めっちゃ辛い!!! メンユーのお母さんも、「誰、こんな辛いの頼んだん。うちはいつも小辛なのに」と悲鳴をあげてる。 やばっ。 しかし、僕が調子こいて、中辛と言った手前、引くわけにはいかず、めっちゃ辛いんだけど、なるべく平静を装いながら、ガンガン食った。 くぅ〜、つらかったぁ。やっぱ、台湾をなめちゃいかん。 で、最後はみんなで記念撮影。
その後は、ヒロと合流して、またしても、夜市へ。 なら、とーぜん、食いますわな。 げっぷ。ほんま苦しい。 そして、最後は、ヒロのたってのリクエストで(ん、違う?)、ミニスカートのウェイトレスしかいないというお茶屋へ行こうとしたのだが、なんだか通り過ぎてしまって、引き返すのも面倒なので、普通のお茶屋へ(残念)。 でも、ここが面白くて、ちょっと高級っぽくて、自分でお茶入れなさいや、みたいなところ。 これで、自分で、茶を入れて飲むの。エリックが入れてたのを、ちょっと見てたので、見よう見真似でやってみると、これが、なかなか楽しい。ほんと、たっぷり高雄を堪能したよ。 さて、次は、とうとう台北に戻るぞ。
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