● Jan 12 (Sat) 再び台北へ ようやく遠征を終えて、台北に戻る日がやってきた。 もちろん、朝はメンユーが朝食に連れて行ってくれた。 美而美って、チェーン店なんだけど、これが、またうまい。 とりあえず、あっさり系ね。マジ高雄、最高。もう、満足ぢゃ。 さ、バスの出発時間も近づいてるし、そろそろ、帰るよっと思ったら、メンユーが、「お母さんが、僕たちのために、トラディショナルな、料理を用意してる」と言うので、食べていけと。 今、朝めし食ったぢゃん・・・。 ま、食べれないときは、バスで食べるように、ということで、メンユー邸におぢゃま。 じゃーん。 よう分からんか。まぁ、タコスみたいにして、いろんなのをつめて食う感じ。少しだけ頂いて、あとは、お持ち帰りに。おまけに、バスの中で食べてねって、巻き寿司と、果物までくれた。 ほんま、食いすぎて死にますって。 さ、これで、マジ帰ろうというときだった。 UG「あ、やばい」 ヒロ「ウソやろ。我慢しいや」 UG「うん・・・。あ、マジであかん。メンユー、トイレ貸して〜!!」 はい。こんだけさんざんお世話になっておいて、最後の最後に、メンユー邸に、大きな残し物をして帰ってきました。だって、前日に、例の辛い鍋を食って、お腹の調子が・・・。 帰りは、快適だと言うバスを選択。これが超豪華。イスはビジネスクラス並みにゆったりしていて、くつろげるし、各席にテレビもついている。 お腹の痛い僕みたいな人用に、トイレもついていて安心だし。 結構、台湾では、こんな豪華バスがよく走ってるのよね。 値段も、15ドルぐらいで、高雄から台北と、悪くない。いや、これは良かったわ。 約5時間ほどで、台北に到着すると、日本から遊びに来た友人たちと合流。 彼女たちの希望で、またしても、麻辣火鍋へ。 どうやら、この店(ごめん、名前忘れた)も、辛いってことで評判らしく、僕たちが日本人なのに、中辛を頼んだら、「ほんまに大丈夫か」って、しつこいぐらい聞いてきた。 僕としては、昨日とてつもなく辛いのを食ったので、全然OKと言ってるのに、店員さんはすごく心配していた。でも、やっぱり、昨日のほど辛いわけはなく、余裕。 でも、ちょっと辛くて涙流してる人もいたとさ。
ま、みんなで、ワイワイ食って楽しかったよ。では、最後に記念撮影。 この日は、すごく元気だったのだけど、大変なことが僕を待ち受けていたのだった。期待をもたせて、つづく。
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