Feb 1 (Sat) 2003 ほげっ!?

あれっ(目をごしごし)。

知らん間にもう2月? ありゃ〜、1月も2回しか更新してないのか。

もう誰も見てなかったりして。。。

これから、マジで復活するんで、見捨てないで・・・。

そういうや、当たり年ネタなんだけど、もうひとつ当たったのがあった。

それは、

 

食あたり(黒ハート)

 

ネギトロ丼みたいなのを食べたんだけど、その1、2時間後ぐらいから、急に体が赤くなり出した。

自分では最初に気づかずに、友人に、「すごい日焼けしてるね」「ゴルフばっかしてるんや」と言われたが、最近は、そんなゴルフしてないので、そんなはずないのにと不思議に思った。

すると、会う人、会う人、「なんか顔赤いよ、大丈夫?」って聞き出す始末。

自分では、何ともないつもりだったが、手のひらまで異常に真っ赤になってて、鏡を見たら、気持ち悪いくらい赤い。。。日焼けとはこのことやったか。

でも、大丈夫なつもりだったのだが、周りがほんとに大丈夫?って聞くので、だんだん自分も不安になってきて(←病は気から)、すると動悸がして、体が重くなってきた。

たしかに、尋常な赤さじゃなかったので、ちょっとまずいかも、と思い、無理やり寝たら、なんとか、次の日に、少しだるさは残ったものの大丈夫だった。

これですんだから良かったけど、マジであせったよ。ほんと当たり年だね。へへ。

ところで、ブリトニー・スピアーズ知ってる? ロリコンの 僕は好きなんだけど。

彼女をストーカーしていた不届きな日本人がいて、Restraining order (半径何メートル以内に近づいちゃいけない)の処分を求めて、ブリトニーが提訴していたんだけど、男は「文化的な誤解だ」と主張してるらしい。

この男、自宅、実家、別荘にまで押しかけていたらしく、こんなことすれば、文化的な誤解どころか、日本でも十分、ストーカー扱いされるっちゅうの。

まったく、日本の文化を誤解されるから、ほんとバカなことをしないで欲しいよ。

だ、誰だ?! 僕の存在自体が日本の文化を誤解させるんぢゃない、とつっこんだのは!

てなことで、バリバリ更新してきますので、よろしく。

次回は、久々に真面目ネタを。

 

 


Feb 9 (Sun) 2003 音節のお話

バリバリ更新すると言ったわりには、一週間ぶりの更新っす。ほんと公約を守らない政治家なみだな。

でも、真面目ネタはちゃんと書いておこう。あっ、なんでオチはないんでよろしく。

結構前から思ってたんだけど、日本語と英語の音節の違いについてだよ。

中学、高校のころは、文法アレルギーだったので、「音節」なんて聞くだけで、

「あ〜、分からん。分かりとうもないわい」

という感じだったのだが、音節は英語をマスターする上で意外に重要な要素なのである。

音節(syllable)とは、音の節目で、日本語の場合、至って簡単で、50音のひとつひとつが音節になるのである。

たとえば、「メール・アドレス」は、音節で区切れば、

メ ・ ー ・ ル ・ ア ・ ド ・ レ ・ ス

と、なるわけ。つまり、7つの音節からメールアドレスという単語は出来ている。

これが、英語になると、mail address

mail ・ ad ・ dress

となり、音節はたったの3つしかない。つまり、使われている母音(あいうえお、とかね)の数が少ないために、切れ目が少なくなるのだ。

日本語の場合、50音の全部に母音が含まれているために、音節が多くなる。

このことが原因で、日本人にとっては英語は早口に聞こえるし、日本人が英語を話すと、音節が余分になりがちで、間延びした感じになる。

たとえば、Mail という音節1つの単語に、[mei ・ lu] というふうに余分な [u] をくっつけて音節を2つにして発音することが多くなるのである。

え〜、みんなここまで着いてきてる?

しかし、日本人も無意識のうちに、音節が多いと発音が面倒なことは分かっている。

どういうことかと言うと、メールアドレスは、メルアドの用に短縮して使われのが普通だ。こうすることにより、音節が4つになる。

なので、長い単語は、発音しやすい3つか4つぐらいの音節に省略されることが多いのだ。

 

あけおめ、メル友、ホリケン、コピペ

 

などなどである。

それに引き替え、英語で Mail address は、はなから音節が3つしかないので、省略される必要もないわけで、Happy New Year にしても、音節は3つなので、「あけおめ」のようになることは、ないのである。

もちろん英語でも音節が長くなれば、省略されることはあって、advertisement は、ad になるし、examination は exam になったりする。

てなことで、英語を使うとき音節を意識して、ささっと発音できるようになってくると、英語らしく聞こえてくるじゃないかな。

まあ、普通は意識しなくても、使っているうちに、慣れで出来るようになるけどね。

P.S. あ〜、すげぇがんばった。ノーベル平和賞ぐらいもらえんかのぅ。

 

 


Feb 16 (Sun) 2003 病は気から

なんか1週間に1回しか更新してないな〜。もうちょっとがんばりたいんだけどねぇ。

さて、前々から、右の下腹部に違和感を感じていたんだけど、保険もなかったし、放っておいたのよ。

まあ、耐えられない激痛ってわけでもないし、たまに、「なんかちょっと気になるね」って感じの痛みがある程度だったから、あまり気にしてなかった。

でも、最近は、「ちょっと気になる」の周期が短くなってきたので、みんなにも

 

「盲腸ぢゃないか」

 

という疑いをかけられ、治すなら、早めに薬で散らした方がいいと言うことで、とうとう病院に行って来た。

看護婦さんがかわいかったので、この人に、「毛ぇ剃られるのイヤだなぁ」と、変なところで、不安になってたんだけど、先生の診断結果は、盲腸ではなくて、

 

脱腸の疑いあり

 

であった。脱腸ですか・・・。

友人に話したら、まだ「脱腸」かどうかも分かってないのに、ダッチョマンとか呼び出すし・・・。

「だっちょう」って、どうも妙に恥ずかしんだよね。響きからして。なんで、どうせなら、「ヘルニアくん」、とかの方がまだマシ。

でも、盲腸なら、薬で散らせると思ってたけど、脱腸に薬は効かないみたいだし、やっぱ手術とかするのかなぁ。

あ〜、イヤだな、と思いつつ、いい日記のネタが出来たと思うのが悲しいサガだね。

でもさ、この話、すぐに仲間内に広まっていたらしく、みんなその日のうちに知ってたよ。すごく久しぶりにあった人の所まで話がいってたのはいいんだけど、いつの間にか、

 

(痔)なんだって?

 

と聞かれる始末。 こら! 勝手に「痔」にしないでくれる。

で、何度も言うようだけど、だっちょうだとも決まってないんだっちゅうの(←ちょっとオヤジギャグを入れてみたりして)!

とりあえず、検査結果待ちなんだけど、あ〜、早く、結果がでねぇかなぁ。また報告します。

 

 


Feb 23 (Sun) 2003 病院へ行こう 2

で、前回の話の続きです。

あらすじ。最近、右下腹部に違和感を覚え、医者に行ったら、盲腸ではなく、脱腸(ではない)の疑いありと言うことになり、血液検査と尿検査を行い、その結果待ちになった。

どきどき。

月曜がプレジデンツデイで、休みだったので、火曜か水曜あたりに連絡が来るだろうと思っていたが、連絡がない。

木曜も連絡がなく、金曜もないので、ちょっと不安になってきた。

仕方ないので、思い切って金曜の夕方にこちらから電話をすることにした。

といってもちょっとびびってるので、友人に電話をしてもらう。

すると、受付の人から先生に電話をつながった様子。

ところが、結果を聞くだけだけど、一筋縄ではいかず、いろいろと聞かれている。

−あなたは、誰なんですか?

友人です。

−本人はどうしたんですか。

今手が離せなくて。(隣で聞いてますよ〜)

−患者とのご関係は?

だから、友人です。

−法律的に、どうのこうの。。。

さすがに、この頃になると、全身にイヤな汗がでてきた。

問題ないならすぐ教えるんじゃないの。ここまで聞くってことは、相当やばい??!!

と、ここから、友人の口調がちょっと変わった。

「はい。はい。あ〜、そうですか。分かりました」。ガチャっ。

あわてて結果を聞くおいら。

「で、なんだって?」

 

「検査の結果、異常はありませんだって」

 

おいおい。びびらさないでよ〜。異常がないならさっさと教えろっちゅうの。

あ〜、良かった〜。と言っても、違和感が消えたわけじゃないので、何かがおかしいんだろうけどね。脱腸の場合は、外科にいかないといけないらしい。やっぱりちょっと面倒・・・。

まあでも、とりあえず、大ごとじゃないみたいなんで、安心かな。ご心配をおかけしました。

ほんと相変わらずバカばっかりやってるけど、いい年なんだから、気をつけないとね。

では、みなさんも体には気をつけてくださいな。

 

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