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Golf Diary
● Oct 15 (Sun) 2000 豪華賞品 (General Old Golf Course)
ひさびさだなぁ。さすがに学校が始まったので、週2ペースはちょっと無理になったので、かなり行く回数が減ってしまった。とりあえず、ここまでの成績を。
Date Course Par Score Sep 8 (Fri) Mile Square Golf Course 72 92 Sep 10 (Sun) San Luis Rey Downs 72 99 Sep 24 (Sun) Mountain View Country Club 72 108 あちゃー。これはひどいよね。どんどん下がっていく一方。ここままだと、年末には200に行くかも(また、そのオチね・・・)。
でもね、9月24日は、ひどかった。とりあえずツキがまったくなし。前回のジャパンクラブで優勝したから、今度はおとなしくしておこうってのもあったけど、結局最下位だからね。
何が応えるかって、あると思ったボールがなくなること。これはかなりガッカリする。特にナイスショットでフェアウェイのど真ん中に飛んだはずなのに、なかったりすると、かなりやる気をなくす。この日はそんなのばっかり。久しぶりにボールを7球もなくしちゃった。
まぁ、そんな日もあるさ。そして、前回(10/6)はヒロ@日本が来たときに、Diamond Bar (Par 72)へ行った。その前が悪すぎたから、とりあえず100は切りたい。ところが、いきなり1番、パー4を9も叩く始末で、なんと出だし3ホールで9オーバー。
すでにやる気なしモードに入りかけたが、そこから少し持ち直して、なんとか前半50。んー、情けない。後半も、それほど調子には乗らず、結局44で、トータル94。
最近まで、上がり3ホールが課題だったのが、出だし3ホールが課題になってしまった。
そして、かなり難有りで迎えた今回のシングルス・オフ会。おまけに、仕事と勉強の合間を縫っての参加だったので、ボロボロになるのを覚悟していった。
ところがその謙虚さがよかったのか、出だしのパー5、3打目をピンそば1m50につけ、これをきっちり沈めてバーディ。3番で3パットのダボで実力を露呈するも、出だしを2オーバー。課題は克服か?
ところが、5番で、ティーショットをOBにしてしまって、痛恨のトリプル。結局、最後までこれが響いて、前半は47。
後半も、ショットが悪いので、波に乗れないがなんとかボギーはとっていく。そして迎えた13番、パー5。
3打目をグリーンエッジに持っていった。さて、チップインするぞぅ、と気合い入れたら、思いっきりシャンク。右に飛び出して、まったく同じ距離が残った。
なにしとんねん。しくしく。でも、ダボにはしたくないので、次を寄せようと思ったら、これが、チップインで、パー。なんかうれしいけど、悔しいぞ。
実は、これがこの日初めてのパー。な、情けない。そのあと15番も寄せワンでパーにして、あとはボギーで、迎えた18番。
前回は、ここで2連続OBを出して、9を叩いたので、ちょっと敵を討ちたい。すると、ティーグランドが修理中のため、かなり前から打てる。
おかげで、パー5なのだが、かなり短くなっていた。そしてティーショットをミスしたけど、ここから、スプーンで打った2打が、きれいにグリーンに乗った。うぉ。
5mほどのイーグルパットが残っている。何が何でも入れたかったが、さすがにこの距離は気合いだけで入らず、数センチで外してしまい、タップインでバーディ。
これでも、おかげで、上がり3ホールが1オーバーなので、こっちも課題は克服だ。そして、後半は41の、トータル88。まぁ、調子の割にはまずまずでしょ。
だって、パーオンしたのは、1番ホールだけなんだけだもん。あとは18番のバーディーオン(こんな言い方するかな)だからね、いかにショットが悪かったかだよ。
このスコアでも、ダブルペリエが、見事にはまって、3位入賞で豪華賞品をもらったのだ。中でもアシックスの靴を狙っていたのが、もらえたので最高!! よかったよかった。
さあ、来週は、ジャパンクラブだけど、しばらく勉強が忙しいので、たぶんこんなゴルフが続くから、当分、優勝は無理だね。
来年1月に、前年度に優勝した人たちの中で、グランドチャンピオン決定戦があるんだけど、これに照準を合わせて、がんばるよ。
● Dec 24 (Sun) 2000 ジャパン・クラブ (La Mirada Golf Course)
2ヶ月ぶりの更新。学校がある間は、日記もまともに更新してなかったからねぇ。ここを見てくれている人がいるのかどうか知らないけど、とりあえず更新してみよう。
まずは、ここまでの成績。
Date Course Par Score Nov 17 (Fri) Green River Golf Course (Riverside) 72 98 (53, 45) Nov 19 (Sun) Los Serranos Country Club 72 91 (46, 45) Nov 23 (Thu) Green River Golf Course (Riverside) 72 93 (49, 44) Nov 24 (Fri) Green River Golf Course (Orange) 72 87 (46, 41) Nov 26 (Sun) Green River Golf Course (Riverside) 72 87 (42, 45) Dec 10 (Sun) Yucaipa Valley Golf Club 72 87 (47, 41) Dec 18 (Mon) Mile Square 72 90 (45, 45) うーん、どないなもんでしょ。11月に連続して行ってるのは、サンクスギビングの休みでまとめて行ったからなんだけど、これだけ連続すると、やっぱり寄せとかだけは良くなった。このときだけだったけど。1週間たてば忘れてるね。
それにしても3連続87ってのもおもしろいよね。ここまで続くと、もう一回と思ったけど、やっぱそうはうまくいかなかった。まぁ、本当はそれよりいいスコアを出したいんだけど。
で、今回のジャパン・クラブ。ようやく今回からは、前回の優勝ハンデから解放され、スコア通りのハンデになった。
このクラブでの、優勝ハンデとは、優勝したときのネットスコアのアンダー分、もしくはハンデの3割の多い方が、向こう3ヶ月、カットされるというもの。なので、ハンデ19、ネットで9アンダーで優勝したので、僕の優勝ハンデは10だったのだ。これはきつい。
それが、ようやく3ヶ月たって、ハンデが改正され、16になった。まぁ、こんなもんでしょ。
来年1月の大会が、年間のグランドチャンピオン大会を兼ねるので、そこに照準をあわせている僕は、今回は、それほど気合いが入ってなかった。
それでも、ハンデが16もあれば、ちょっとは上位進出を期待していたが、8番の4パットであえなく撃沈。+4を叩いてしまい、取り返しがつかず前半は48。とにかく前半は、パットが最悪。30センチを2回も外したもんなぁ。
後半は、がんばるぞを気合いを入れ直して打った10番は、いきなりロストボール・・・。な、なさけない。それでも何とか、OBパーのダボでおさめて、まだまだと思ってたら、12番でも、ダボを叩く。
エー、今日はもう終わり。あとは、スキンをとるしかないので、バーディをねらおう。
すると、絶好のチャンスが16番に巡ってきた。距離はそれほどでもないが、右に行って左に打ち上げるというちょっと変わった形のパー5。この日、初めてドライバーがまともに当たり、ど真ん中に飛んでいき、残り210ヤードぐらいのところまで行った。
しかし、ここからがかなり打ち上げで、おまけにグリーン方向には大きな木が手前にあって、その上を越すか、ドローをかけて少し回していかなくてはならない。
失敗すれば、大けがもありそうなショットだったが、もう、スコアはどうでもよくなっていたので、果敢にねらうことにした。
このショットが完璧! 今年1年の中で最高の球だった。きれいにドローがかかり、グリーンに一直線に向かっていった。
これはイーグルか、と心を躍らせて、丘をあがっていくと、僕の球はグリーンオーバー。
「で、でかいじゃん。うっうっ」
落胆したせいか、そこから寄せきれなかったが、何とかバーディはとることができた。バーディだとスキンが、ちょっと微妙だったが、なんとかハンデ・イーグルでスキンをとれたから、まぁ、よしとしよう。
スコアの方は、13番以降はこのバーディもあったので1オーバーにまとめて、41。トータル89となりましたとさ。
でも、なんちゅうか中途半端やねぇ。やっぱり、大叩きが多すぎるんだよね。ひとつ失敗したときの切り替えが良くないんだろうな。次の課題はトリプル以上は叩かないにしよう。
● Dec 31 (Sun) 2000 世紀末ゴルフ&2000年総括 (Green River Orange Course)
今年こそは70台をということで望んだが、えせ70台をのぞけば、ここまではベストが80(パー70)と、目標まであと少し。
最近の調子から言って、最後の最後で70台がでるとは思えなかったが、これで今世紀も最後。がんばっていこう。
いつも、いいスコアのでないこのコース。特に、出だしで叩いてしまうために、すぐにやる気をなくしてしまう。ところが、この日は、なんと出だし3ホールを、パー、パー、パー。やるぢゃないか。
ところが次のパー5で実力がでた。ドライバーを思いっきり右に押し出して、グリーンに届くまでバタバタして、5オン。ところが、残り4メーターを入れて、ボギーに押さえた。ついてるぢゃないか。
と思ったら、次のショートを完全にミスしてダボ。なしゃけない。でも、6番でなんとチップ・イン・バーディで、ここまで2オーバー。いいぢゃないか。
いつもならこの辺で、ボロボロとくずれるところだが、アプローチがさえて、7、8、9番を、パー、パー、パー。うおぃ。なんと2オーバーで(祝)38が出たよ。実は、パー36で、30台はこれが初めて。めっちゃ嬉しいぢゃないか。
これで、後半、41なら、念願の70台も出せる。気合いが入ったが、そこまでショットの調子は良くなかったので、不安いっぱい。
パー、ボギー、パー、ボギーとしのいでいたが、やっぱり苦手の14番ショートで、やっちゃいましたのダボ。痛いっす。
次を何とかパーにして、向かい風のHC2の437ヤード、パー4も何とかボギーにするも、ここまでで5オーバー。残りをパー、パーであがらなくては70台は出せない。
17番はセカンドでいい位置につけたが、ここで痛恨のアプローチ・ミス。グリーンには乗ったが、距離を残して、3パットのボギーで撃沈。最後もボギーにしてしまい、後半は7オーバーの43。
これで、トータル81だけど、オーバー数で言えば、9オーバーと、いちおうベストとも言えるスコアで、今世紀を終えることができた。まぁ、実力を考えれば、こんなもんだろう。
では、この1年を少し振り返ってみよう。
2000年の1発目は、奇しくも、この Green River Orange Course であった。このときのスコアは99。これに比べれば、大きな進歩だね。
ちなみに、総ラウンド数、39。平均スコアは92.64であった。このラウンド数は日本ではとうてい考えられないが、1回のプレーフィーが2、30ドルでできるから、貧乏学生でもここまで出来たのである。
この中で痛恨の100叩きは3回。80台が12回。ちなみに、99が5回もあるのは、100をよっぽど叩きたくなかったのだろう(笑)。
最近になってきて、ちょっと調子があがってきて、ここ10回の平均が89.1とようやく平均で80台を出せている。ちなみに、過去6回の平均は86.8と、さらに調子をあげている。
2000年で一番の大きな変化は、無理をしなくなったということ。
200ヤード、下手をすれば220ヤードぐらいまでは、気合いを入れて、3番アイアンを握ったりしていたが、最近では180でもウッドを使うようになった。
もちろん、ウッドなので方向性が確実とはいかないが、大きなミスがなくなってきている。とりあえず飛ぶので、あとは寄せれば、悪くてもボギーというゴルフが出来てきた。
練習もしていないので、最近は、5番アイアンすら持ちたくない。今回も苦手の14番、170ヤードで、無理して5番で打ったのがミスにつながった。あそこは大きなミスをさせるために、ウッドで良かった気がする。また、そんな気持ちで打ってたら、いいショットが打てるはずもないしね。
とにかく、ウッドに頼り、アプローチでスコアを稼ぐようになって、ゴルフがすごく楽になった1年だった。言い換えれば、
思いっきり、おやじゴルフしてます!!
いやぁ、もう年だしねぇ。ゴルフはあがってなんぼだし、いいんじゃないの。ほら、しんごちゃん(注)も、7番ウッドとか使ってるでしょ。その方がゴルフが簡単なんだな。
ということで、2001年の豊富としては、180ヤードを狙えるウッドを買うぞ。今は、全部3番でまかなってるからね。そして、おやじゴルフに磨きをかけて、ベストスコア更新だぁ!
(注)2000年、ジャパン・ツアーの賞金王、片山晋吾ちゃんのことよ。
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